【茶梅を仕込む】

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今年の梅干し仕込みは赤しそ入れも無事完了。
(仕込みの様子はこちら
畑で育てた赤しそを使えたことで自己満足に浸っています。

そして今年はもう一つ、新しいものにチャレンジ。

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その名も茶梅。
台湾で食べた、烏龍茶の茶葉を一緒に漬け込んだ甘酸っぱいお茶菓子です。
作り方はいろいろあるようですが、私が仕込んだレシピをご紹介。
途中までは梅干しと同じです。

茶梅の作り方

材料

完熟梅       4kg
塩         240g(梅の重量の6%)
砂糖        2kg
ブランデー(消毒用)  適量
茶葉        80g(お好きな茶葉)
漬物袋       2枚
漬物樽       1こ(タッパーなどでもOK)

作り方

1、完熟梅を水で洗い、水気を拭き、ヘタをとる。

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2、ブランデーを樽、漬物袋の内側にシュシュっとする。

カビ防止のため。
昨年までは焼酎を使っていましたが、今年は家にあったブランデーを使用。
アルコール度数が高いお酒ならOKです。

3、樽の中に漬物袋を2枚重ねて広げて、梅、ブランデー、塩を重ねていく。

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手順としては、
梅を底1列分入れる→ブランデーをシュッシュ→塩を振る
の繰り返しです。
ブランデーは塩が梅にくっつくくらい吹きかければOK。
最後にビニール袋の口をしっかりと縛ります。
(忘れると樽の中が梅酢であふれます。)

4、5日ほど放置して、梅が塩漬け状態になったら取り出す。

塩漬けの水気を軽く切ります。

5、梅とお砂糖を交互に重ねて入れる。

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今回は黒糖ときび砂糖を半分づつ使用しました。

6、梅が糖液に浸るほどになったら、お好きな茶葉を加える。

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乾燥したままの茶葉を加えます。
私は常連さんに頂いて気に入った自然農法のほうじ茶を使いました。

7、半年ほど常温で寝かせる。

水面から梅が顔を出さないように注意する。

これが食べられるようになるのは、2017年。
待ち遠しいやい!!!

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