【2016年梅干しを仕込む】

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写真は曽我梅林で収穫してきた十郎梅。
(その時の様子はこちら
今回は6kgほどの梅干しを作る予定です。

覚書適度に2016年の梅干しの作り方をまとめておきます。

2016年梅干しの作り方

材料

完熟梅 6kg

 塩   780g(塩分13パーセント)

 ブランデー(霧吹きに入れる) 適量(詳しくは後記)

 漬け樽 1こ

 漬物袋 2枚

作り方

1、梅を平らに広げて完熟状態にする。

1枚目の写真は収穫した日の様子。
その2日後の様子がこちら。

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だいぶ熟して、黄色っぽくなってきたらOKです。
2、洗って水気をしっかりと取り、ヘタを取る。

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爪楊枝など先のとがったもので取ると作業しやすい。
ヘタを取る時は深追いしなくてOK。
深追いしすぎて皮が破れてしまわないように気をつける。

3、ブランデーを樽、漬物袋の内側にシュシュっとする。

カビ防止のため。
昨年までは焼酎を使っていましたが、今年は家にあったブランデーを使用。
アルコール度数が高いお酒ならOKです。

4、樽の中に漬物袋を2枚重ねて広げて、梅、ブランデー、塩を重ねていく。

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手順としては、
梅を底1列分入れる→ブランデーをシュッシュ→塩を振る
の繰り返しです。
ブランデーは塩が梅にくっつくくらい吹きかければOK。
最後にビニール袋の口をしっかりと縛ります。
(忘れると樽の中が梅酢であふれます。今年やってしまった!)

5、梅の1.5〜2倍の重しを乗せて、梅酢が上がってくるのを待つ。

塩分13%は少し心配だったので、塩が底にたまらないようにフリフリして、
1日後の様子がこちら。

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振ったおかげか、梅酢が早く上がりました。
これから土用干しの8月頭頃までは、梅が水面から顔を出さないように保存します。
(水面から出るとカビる恐れがあるため。)

あとは畑の赤紫蘇が出来上がるのを待ち、この中に入れる予定。
梅雨で赤紫蘇がスクスク育ってくれるのを祈るべし!

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