東京シティサイクリング

tokyo cycling
東京シティサイクリングに参加してきました。
この写真はプロの方が撮ってくれたもの。
皇居前を走る私です。
改めて見て
「洋服、改善しなきゃね。」
と。
変な格好とわかりつつ、走りやすさ&日焼け防止を考えてこの格好でしたが、
やっぱり変!
とりあえずヘルメットに合う帽子作りから始めます。
話は戻り、コースは
 東京都庁→青山→東京タワー→スカイツリー→汐留→皇居→外苑
となっており、名所を巡る全行程40km。
NYで34年前から開催されている「BIKE NEWYORK」と提携して行われる第11回大会。
当日は炎天下&気温32℃という過酷な環境。
まずは自宅から都庁まで9kmの道のりでウォーミングアップ。
そして都庁で友達2人と合流。
私たちは9時スタートのグループでしたが、
実際に出発したのは9時30分。
なぜか自転車協会の長らしき方がふくホラ貝の
「ポォー」
という合図とともに20人くらいづつ出発します。
「走るぞ」
と気合い十分で走り始めたはいいものの、
車道の左側に自転車が1列にずらーっと大渋滞。。。
しばらく自転車を押して歩く事に。
「・・・なにこれ」
と友人たちと先行きを不安におもいつつ進みます。
渋谷区を出たあたりから押して歩く事はなくなったものの、
信号待ちを終えて走り出すと、
数百メートル先にはまた自転車渋滞に遭遇して立ち止まる。
道端の係員さんに友人が聞くと
「ずっとこんな感じです。。。すいません。」
との事。
あらま。
仕方ないと思いつつ、
炎天下にさらされて、熱中症気味です。
途中でエイドステーションが2カ所あるのですが、
配布されるお水は
水中に入れられていますが、常温。
参加人数が2500人とはいえ、
熱にやられているので辛すぎます。
さすがに耐えかねて、コンビニでアイス休憩。
日陰の駐輪場に座り込んで、
みんな頭痛に悩まされています。
そしてゴールしたのは15時過ぎ。
つまり40kmを5時間30分。
平均時速が10kmも達していない。。。
イメージとしては、
商店街でゆっくり自転車をこいでいるご年配くらいの速度という感じ。
とにかく涼しいところで休憩しようとファミレスに入り、
遅いお昼ご飯。
頭痛で食欲は全くないのですが、
何も食べないとハンガーノック(お腹すきすぎて力が入らない状態)になるので、
おかゆをいただきました。
頭にしみます。
私が今まで出た大会の中で女性の割合が一番高い印象。
ママチャリの方もいらっしゃいました。
あと、気になる事が2つ。
 ・半ギレの係員さんがいる。
 ・右折する際、係員さんに
  「右折レーンに入って」
  と誘導されました。
  自転車は2段階右折と決まっているのに、
  大会でこういう誘導は誤解を招くよなぁと。
いずれはこの大会を
4万人参加の「BIKE NEWYORK」の様にしたいらしい。
そのためには
 ・給水所のドリンクを冷す。
 (もしくは涼しい秋頃に開催する)
 ・係員さんの教育を徹底する。
 ・車道の1レーンを車両通行禁止にする。
くらいの頑張りがないと無理だろうな。
東京都民の日(10月1日)に開催するとか。
他の大会に出た事がある人からみると、
うーん。。。
「よく自転車大会なんかに参加するねぇ。」
といわれる事もありますが、
単純に友達と運動するって楽しい。
だから今回も辛いながらにいい思い出になりました。
いつも大会の翌日に筋肉痛はほぼないのですが、
今回は腕が筋肉痛。
頻繁に立ち止まって降りたり、
ブレーキをかけていたからかと。
主催の(財)日本サイクリング協会さん、
共催の 東京都、朝日新聞社さん、
みんなの参加料をうまく使って、
次回は快適に走れるよう改善を
よろしくお願いします。

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