【村に住みます】

DSC05324.jpg
このダンボールが届いた時は仕事で手一杯で
「いつ箱詰めするんだろ・・・
 でもこの絵、なんだか憎めないな。」
なんて思っていました。
本日、相棒と少し郊外のお家へ引っ越します。
夫婦揃って自営業になり、
相棒の大きなパソコンを置く場所を確保できず、
相棒が実家に仕事場を置いてから3ヶ月。
毎朝都心までの通勤しなくてよくなったので、
緑が多くて、仕事部屋を確保できるところへ行こうというわけです。
お部屋探しに不動産屋さんへいくにしても、
2人が揃って時間をとれる時がなかなかなくて、
ネットであれこれ調べつつ連絡をとり、
やっと行けたのが2月の下旬。
そこで2人ともピンと来た物件があったので、
サクッと決めたのでした。
2人とも
大きな事をサクッと決める傾向がある様子です。
2人の共通のこだわりは、日当りがいい事。
理由は相棒は
「冬に暖かいから」
私は
「お洗濯がよく乾くし、気持ちが明るくなるから」
と違ってるけどね。
今回決めたお家は
日当りがいいし、3LDKもあるし、大きな公園の目の前。
そして何より、室内に入った瞬間
感覚的にプラスの空気を感じました。
うまく説明は出来ないけど、
乾湿や温度ではなくて、
初めての空間に入った瞬間にはいつも
「なんか嫌な空気だな。」
「おっと、いい空気流れてるよ。」
と何か感じるものがあります。
結婚してから8年近く住んでいたお家は
大家さんとも仲良くしてもらっていたし、
お隣のお兄ちゃんもいい人だし、
都心へのアクセスもよかったし、
洗面台やキッチンの作りもこじゃれていたし、
それはそれはお名残惜しいのだけど・・・
ちなみに新しい住所は
「○×市○×村」
というところ。
私は
「なんか『村民』っていいよね。」
相棒は
「○×村って名前、おしゃれだよ。」
と言って喜んでいます。
人に話したら、
「やっぱり変な夫婦!」
と言われました。
しばらくは仕事の合間をみて
荷解き、家具の配置などなど大変そうだけど、
落ち着いたら、
ランニングをはじめようと思います。
一度、断念したランニングですが、
目の前が大きな公園ときたら、
やるっきゃないでしょ。
目標はトライアスロンに出る事。
あぁ、なんだかワクワクしてきました!

スポンサーリンク
スポンサーリンク