【背中で見せる】

お菓子

黒豆、炒り豆、ナッツ類とチョコレートをオートミール入りのザクザク生地でサンドしたお菓子
チョコランタン。
ザクザク系がお好きな方におすすめのお菓子です。
私が個人的に好きなお菓子でもあります。

最近は
一時停止していること、
最後のツメをしていること、
絶賛アイデア出し中のこと、
「つくりて」本体以外のことが渋滞していて、
頭の中がとっ散らかっています。
関わるからには悔いなくやりたいという私の性格が災いしているのです。
一方で催事ラッシュも続き、ありがたいけれど、
踏ん張りどころなんだけど、抱えすぎているという自覚はある。
それに対する策も打っていますが、それが機能し出すのは秋頃の予定。
そして文章がまとめられずブログ更新も滞るという今日この頃ですが、
まぁそんな時もあるよねと思っています。
焦らない焦らない。

先日、慈善事業をされている方と雑談をしていた時、
「それっぽい事はいくらでもできるんですよね。」
と仰っていて、なるほどねぇと。

例えば、飲食店が
「フードロスが多いな」
という問題を感じて、(ちなみにつくりてはフードロスゼロです)
「じゃあ、ロスが出ないような仕組みを作ろう」
と考えて、
「欲を出さずに必要量だけ作る。そのために売れ点数見込みの精度をあげるためのデータをまとめよう」
「どうしても出てしまった時はフードバンクなどに回せるような繋がりを作っておこう」
という解決案を出して実行する。
これは” 問題点を見つけて、その解決を目指す ” という至極真っ当な流れです。

「会社としてSDGSしてるアピールをしたい」
から入って、
「そのためにフードロスを引き取ってくれる業者と取引しよう」
は ” それっぽい ” けど、前者と違うよねと。

例えば
「会社近隣にごみが落ちているのが目につく。」
という問題を感じて
「よし、じゃあゴミ拾いしよう。」
という解決策を出して実行する。
これは真っ当な流れ。

「会社として地域貢献してるアピールをしたい」
から入って、
「ゴミ拾いイベントをしよう」
は” それっぽい ” けど、前者と全く違うよねと。

法人化してから、こういう
「それっぽい」
営業が増えてうんざりしているところはありますが、(うちは業種的にフードロス関連の営業が多い)
口のうまさでまかり通るのは30代までかなぁなんて思っています。
歳を重ねると
「それっぽいこと」
は見抜けるようになってくるから。
「背中でみせろ」
とはよく言ったもので、特に40代からは行動が全てだと感じています。
何言ったって行動が伴っていないと信用は得られない。

私自身は話す事が得意ではありませんが、臆せず行動する事は得意なので、
「私の時代が来たなぁ」
なんて言って笑っております。
しっかり考えて行動しようと自分に言い聞かせるの巻。

つくりて 會田由衣が背中を見せることができているか、
確認しながら日々過ごしていきたいです。
あ、実際に体も鍛えていきたいわ。

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