【真夜中の大騒ぎ】

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またまたフロランタンを焼いています。
単純に自分が食べたくなって作りました。
少し作らない時期があると、
新鮮な気持ちで作る事が出来て、
楽しい気分に浸っています。
話は変わり、
題名の「大騒ぎ」について。
祖母のお葬式が終わった夜、
先にベッドに入って寝ていた私。
相棒曰く、相棒が寝ようとベッドの元に来た時、
ふと目覚めた私が飛び起きて、
「わー」
みたいな言葉を発しながら歩き出したそう。
私の記憶はその途中からあるのですが、
知らない人が襲ってきたのかと恐怖にかられ、
逃げ出そうとしていたのでした。
狭い1LDKを行ったり来たり、
洗面所に行っては
「ここは行き止まりだ」
と引き返してみたり。
一方、最近の相棒のブームは、
インターネットで怖い話を読む事。
怖い話を読んで、さぁ寝ようとベッドに行ったところで
おかしな私に出くわし、
「俺の後ろにおばあちゃんの霊が見えてるんじゃないか」
と恐れをなして
私と同じ様に
「わー。わー。」
と大騒ぎをしながら私を追いかけてきたのです。
そして私は
「もう逃げ切れない」
と観念して相手の顔を見ると、
「あぁ、相棒だ」
と気付いておさまりました。
そしてまだ混乱気味な私は
「私達どこから来たんだっけ?」
と相棒に聞き、
「ベッド」
と言われて少し状況が理解できたのでした。
どうやら私は浅い眠りの中で何か夢を見ていた様子です。
相棒は
「あなた最近うなされてたみたいだし、
 怖い話を読んだ直後だったからすげー怖かったよ。
 途中で『おじいちゃん』って言ってたし。」
との事。
その後ベッドに入ったのですが、
2人してドキドキが収まらず。
相棒に至っては
「電気つけて寝よう」
とおびえています。
それから落ち着いて考えると
かなり笑えてきました。
2人して夜中に
暗い室内でワーワーうろついていたかと思うと、
かなり滑稽。
ドキドキと思い出し笑いでなかなか寝付けませんでした。
あー、面白かった!

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