【北海道の旅 その4 水の教会】

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北海道の旅も3日目。
この日は朝から安藤忠雄氏の水の教会へ。
なぜか私がかなり楽しみにしていた建物見学です。
自分の感性のまま素直に感じたかったので、あえて前情報を入れずに向かいました。
実は2日目夜も見に行ったのですがピンとこなかったので再訪です。

1枚目の写真は建物の全貌。
そしてコンクリートの壁に沿ったアプローチの途中で撮った写真がこちら。

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青い空を切り取る無機質な躯体。
ゾクゾクっとくるのは私だけ?

内部に入るとこんな感じ。

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これは1枚目の写真にある大きなガラス壁が横にスライドして開いた後に撮った写真。
無機質で直線的な人工物に切り取られた自然。
広大な自然とはまた違う自然の楽しみ方ですな。

夜の方が荘厳、朝の方がカジュアルな雰囲気の教会。
私は俄然、朝の見学をお勧めします。
それにしても、この建物は写真の構図がとても難しい。
私はいつも直感的にカメラを構えていますが、それでは太刀打ちできない建物。
カメラを構えては
「なんか違う。ピンとこない。」
とアングルを考えざるをえないのです。
結果的にちょっとあざとい構図になってしまうの巻。

そして教会周辺には川が流れていて、たくさんの山菜が生えていました。

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先ほどの「切り取られた自然」とは対照的な、ありのままの自然。
そしてこの光景を見て
「こちらの人にとって、山菜は買うものというより刈りとるものなのかも。」
と思ったりもしました。

こうして水の教会を堪能した後は朝食へ。

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案内された席の目の前にいた木彫りの熊と
地元のお野菜たっぷりの朝食。

これからのアクティビティに備えて充電完了なり!

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