原宿探訪

language:
スポンサーリンク

先週の土曜日、
相棒の地元友達の結婚祝い会にお昼から行く予定が休日出勤に。
なので珍しく会社のある原宿で集合の予定。
私はその前にひとり旅です。
まずはジャンフランソワ。表参道Echikaにあります。
PICT0088_20101206165120.jpg
私が買ったのはシュクル・ブラン。
沖縄本和香糖とフスマを使ったスコーンタイプのパン。
周りはゴリっとして中は少しぱっさり。
後味のよい甘さと書いてありましたが、ブラウンシュガー的な残る甘さ。
ダージリンとよく合いそうです。
バターの主張が弱いので、そんなに重さは感じません。
次はARI。
レシピ本で有名な森岡梨さんのお店です。
PICT0089.jpg
マフィン、ビスケット、クッキーが所狭しと並んでいます。
私はプレーンビスケットを購入。
PICT0096.jpg
サイズが大きく、かなり膨らんで傾いています。
これ、かなりガツンときます。
バターがたっぷり。
甘さは蜂蜜じゃなくてお砂糖かな。
周りはサクッと、中はしっとりで食感はいい感じ。
しかし食べ終わると少し苦いベーキングパウダー味がするような。
マフィン等も魅力的でしたが、ヘビーそうなので元気な時に挑戦せねば。
次はアコルト。
サワー種を使ったマクロビ界の有名店。
試食としてかぼちゃベーグル、フリュヒテブロートを戴きました。
全体的にクラムが薄めな印象。
PICT0099.jpg
PICT0101.jpg
私はロッククッキーとキュルビス・ミニを購入。
初めて食べるサワー種のクッキー。
粉の味より胡桃の香ばしさとレーズンの甘みを感じます。
そして独特の酸味。
バターじゃなくて油を使っているので見た目よりさっくりです。
噛むとオートミールサイズの欠片になって口の中に広がる感じ。
キュルビス・ミニは酸味も少なく、食べやすい。
ゆるマクロビの私ですが、
毎日食べるというより、変化が欲しい時に食べるパンって感じかな。
最後に行ったのはannoncook。
かなりざっくり系なスコーンがあるそう。
休日の昼下がりという事もあり、女子がたくさんいました。
私はスコーンをテイクアウト。
PICT0107.jpg
イングリッシュマフィンみたいな形で膨らみは一切なし。
中はコーングリッツ満載で極めてホロホロ。
コーン味が強く、甘さはかなり控えめで
噛みついたら砕け散る感じ。
スコーンというより、柔らかめなミューズリーバーに近いかな。
こうして、またヒントと課題を拾ってきました。

スポンサーリンク