【叫ぶ】

PICT2527_20120913223818.jpg
決して
「出来た人間」
ではない私。
「何かエネルギー不足だ。」
とお楽しみタイムを作りました。
何をしたのかというと、
ライブ鑑賞。
とあるライブがあると知り、
オークションにて破格の安さで落札。
翌日文房具カフェへ納品した後、
夜に会場へ。
何かに取り憑かれたかのような
自分の行動力にびっくり。
なんでいきなりライブかって、
その人のパフォーマンスを見たかったのはもちろんですが、
思いっきり叫んだり、
はしゃぎたかったから。
無我夢中で受験勉強をやりすぎていた高2の頃、
行ったライブで声が枯れて耳がキーンとする程に叫んだりしたら、
心がスーッとした思い出が強くインプットされています。
大学時代には
友達と行った花火大会で
「ドーン」
という音に合わせて
ワーッと叫んだら気持ちがスッキリしました。
私にとって、
叫んだりはしゃぐ事は
元気スイッチらしい。
ちなみに今回見たアーティストは
以前から私がブログに書いている人。
自分で振付した不思議かっこいいダンスと歌。
作詞作曲にもチャレンジしています。
歌やダンスがうまくてoriginalなのはもちろん、
心から楽しんでいるんだなと感じさせる様子や
全身を使って表現しようとしてる姿が、
私のツボです。
私の中で
彼はメジャーだと思い込んでいたものの、
ホールでライブが出来る様になったのは
今回のツアーからだそう。
シロウトの私から見ても
「もったいないなぁ」
みたいな演出や音響がありました。
でも
「まだまだ未熟ですが、
 今のbestをお見せします。」
と胸を張って言う彼を見てると、
「そうだよ!それでいいんだよ!」
と言いたくなりました。
同時に
「bestを尽くせばいいのよ」
と自分に言い聞かせたり。
2時間ほぼ立ちっぱなしで
叫んで、
手を降ったり回したり、
会場全体が一つになっている中に身を置いて、
とても清々しい気持ちになりました。
周りから見たら
さぞかし滑稽な動きの私だったと思いますが、
楽しめたからよし!
感じた事は素直に表現しなきゃね。
お客さんは女性が多いものの、
おじさんや若い男の子や子供も結構いて、
ファン層が広かったなぁ。
分野は違えど、
大きな力をもらえるライブでした。
小さいホールだからこそできる
会場の一体感や手作り感。
私も彼の様に
「みんなに親しまれる、
 originalな物のつくりてを目指して突っ走ってみせる」
と気合いを入れて帰宅したのでした。
翌朝起きると両腕が筋肉痛。。。
「腕が痛い。。。」
と思いつつお菓子作りをしました。
どんだけはしゃいんだろう。
あー、本当に楽しかった!
充電した分、
実力以上のパフォーマンスが出来るよう、
パワフルに行くべし。

スポンサーリンク
スポンサーリンク