【台北の問屋街】

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この日はiPhone片手に
問屋街を散策。
生地、ドライフルーツ、お茶などがたくさん売られています。
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でも「これだ!」というものも見つからず、
何も購入せずに退散しました。
そして歩いていると、
カルフールを見つけたので、入ってみました。
そこでちょっと驚いたのがこれ。
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エスカレーターでさえ売ろうという心意気に乾杯です。
滞在中にたびたび思ったのですが、
台湾の人、特に女性は商人精神が強い気がします。
しかも無理矢理な印象ではないのが不思議。
それから教えてもらった製菓道具屋さんへ。
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店内はこんな感じ。
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ラインナップはほとんど日本と同じだなと。
このお店でも、
街中でも商品を見ていると、
日本の商品はその他のものよりグンと値があがります。
こういうのを目の当たりにすると
とても複雑な気持ち。
一言に日本といっても、
全ていい物なわけではないし、
過信してるんじゃないかなぁと。
日本製品の品質は全体的にいい傾向にあるのは確かにそうなんだけど、
それに便乗した
『日式○○』
みたいな商品やお店も多い。
それは日本育ちの私からすると
「なんだこりゃ」
みたいなものも多く、
でもこっちの人からすると、
その商品は日本ブランドであって…
考えても仕方ないんだけど、
その期待に恥じない物を作らないとなぁと思ったのでした。

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