【スコーン探訪と若者】

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9月も今日で終わり。
「9月は夏休みをとるぞ」
と宣言をしたのは1ヶ月前。
結果、
秋休みを目指します!
丸1日お休みという日はなかったけど、
ライブに行って大騒ぎしたし、
充実した毎日だったからOK。
秋こそは一人旅をしたいな。
そんな9月のある日、
文房具カフェへの納品帰りに、
渋谷と原宿の間にあるカフェに寄ってみました。
雑居ビルの1Fにあるこのお店。
イタリアのバールみたいな雰囲気です。
スコーンは大きくて食べごたえ満点。
久しぶりに人の作ったスコーンを食べて、
とても新鮮な気持ちになりました。
話は代わり、
先日、年下の子と話していて思った事。
私が社会に出てから友達になった人は
年上ばかり。
会社勤めの時もベーグル屋勤めの時も
年下はほとんどいませんでした。
でも最近
年下の子と接する機会が増えて思ったのは、
「現代っ子はリスクを負わず、保守的な人が多いのかな」
という事。
もちろん個人差は大きいだろうけど、
なんとなく
「安全な落としどころ」
を目指している様に感じます。
雑談の中で年下の子の
「私はこうしたいんですけど、
 先の事を考えるとできないんです。。。」
という言葉に
「やったらいいのに。
 自分の人生なんだから。」
と返した私。
「かっこいいです!」
なんて言われてしまい、
「そんな事なかろう。」
と違和感がありました。
よくJ-POPの歌詞でも
「気持ちを伝えたいけど、
 友情関係を崩したくないから言えない」
といったものがあるけど、
「言いたいなら言えばいいのに。
 それで崩れる友情関係なら仕方ないさ。」
と思ってしまう私には
全く理解できず。
でも29歳の私はそうであっても、
20歳頃の私はそうじゃなかったかもしれない。
その時の気持ちは記憶の遥か遠くに行ってしまったので、
比べようがないのですが、
もっと自分に正直に生きたらいいのに、
なんて思ってしまうオバさんの私でした。

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