10月半ば、
「しょっぱい梅干しを作ろうプロジェクト」
を主催する友人と和歌山へ行きました。
久しぶりの国内線。
パスポートなしで簡単にチェックインできる事や
至れり尽くせりのJAL様、
そして80人程の小型機に不思議な感覚を覚えつつスタートです。
紀州南部空港には
梅などを生産している農家のn前田さんが迎えに来てくださり、
高野山へ。
3時間くらい山道をグネグネ走り到着。
高野山にはたくさんのお寺が立ち並び、
街路もしっかりと整備されています。
まず向かったのは清浄心院。
入口近くには大きなお台所。
大きなお釜だこと!
ここで精進料理を頂きました。
美味しいのはもちろんですが、
味付けがしっかり強めだったのは予想外。
塩分は重要なエネルギー源ってことかしら。
それから写経。
壁一面、金箔で覆われた壁に囲まれて、空調なしのお部屋で、
正座をして、
文字を書く事に集中。
「修行」という言葉が頭に浮かびました。
それから
世界遺産もしっかり堪能しました。
苔がモリモリ生えた石と高く伸びる木に囲まれて、
異空間に迷い込んだような感覚です。
好きな斗栱もしっかりとチェック。
装飾的なものや、部材そのままの形を活かしたものや、
いろんなタイプが混在していました。
そしてお寺の前の広場に立っていたポールのてっぺんには龍。
なんだかツボです。
疲労困憊な私は車ですっかり寝てしまい申し訳なかったけど、
初めての体験がギュッと詰まった
濃ゆい和歌山旅の始まり始まり!