【両親と過ごす】

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鬼子母神手作り市が終わった翌日から3日間、
両親と長野県にある祖母が持っていた山小屋へ行ってきました。
事情があり、
突然決めて行ったので、
周りの方々に多大なご迷惑をおかけしてしまいました。
この場を借りて、謝らせていただきます。
事情を話したら快諾して下さった皆さん、
本当にありがとうございました。
事情はまた別の機会に説明するとして、
私はパソコン持参で仕事をやりつつの3日間でしたが、
白樺に囲まれて過ごし、
両親と話せて、
最近とれていなかった睡眠もとれて、
だいぶリフレッシュ。
自然の力ってスゴい!
シカの家族にも出くわし、
「最近野生動物をみる事が多くなったのは、なんでだろね」
と母は不思議そうでした。
野生動物が増えたのか、
山を追われているのか。
環境に何か変化がある事は確かです。
写真は近くを散歩中にとったもの。
「昔見た生け花が全部後ろ向きで印象的だった」
という父の話を聞いて撮ったもの。
お花の裏側の額の綺麗さを知るの巻。
私にはこちらの方が魅力的に感じました。
そして最終日、事件勃発。
私の自作お財布がない!
記憶をたどり、
近くの温泉へ行くと
「お客さんが帰り道の交番に届けたよ」
と言われ、
近くの交番で各所に連絡をしてもらい、
東京の自宅へ送ってもらう事に。
お財布を無くしたのは初めてで
自分のぼんやりさに呆れつつ、
悔いて落ち込んでも仕方ないなと、
「同じ過ちは繰り返さないぞ」
と心に誓ったのでした。
お財布の件は別として、
私の中で
「あの時、こうしてたらよかった…」
みたいな後悔をしたくないという思いが強くあります。
それには周りの理解と協力が不可欠ですが、
幸運にも私はそんな人達に囲まれています。
そんな事に感謝しつつ、
今私が出来る事をやれてよかった!
そして帰宅後、
家事をした後に
早速仕事を再開です。
お休みを頂いた分、
いい物を作れそうな気がします。

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