【改装とカレー】

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5月末、
父の友人、マンゾーに頼んで、
実家1Fの台所を改装しました。
朝9時から工事スタート。
その間、私は申請用の書類を描いていました。
8年ぶりくらいに図面をかいたのですが、
引き戸のかき方を忘れている自分にびっくり。
やはり使わない知識はどんどん抜け落ちていくんだなぁ。
その日、母はまだ生きていた祖母の転院の件で外出。
母がゆで豚を用意してくれていたので、
祖父と一緒に冷やし中華を食べました。
祖父は若い頃の事故もあり、耳がかなり遠い。
そんな祖父の祖母に関する思いを聞きながら食べたのでした。
この頃の母は
病院と施設とのやりとり等、
大人の事情も絡むので
母に大きな負担がかかっています。
毎日の様に病院や施設から電話連絡が入り、
せっせと出かける母。
小さくて痩せている母の心身がもつのか、
かなり心配です。
前日には2人で入院する祖母のところへいきました。
それから帰宅して母と急いで餃子を作り、
おじいちゃんの晩ご飯の時間にどうにか間に合いました。
祖母の事だけでなく、
退院したての父の事も気にかけ、
祖父のご飯の支度もあり、
母はフル回転です。
というわけで、
母が出かけている間に晩御飯の支度をしておきました。
いつ食べてもいいように、
トマトカレーとサラダの下準備。
おじいちゃんも食べられる様に辛くない
サラサラカレー。
「晩御飯が出来てるなんて嬉しい」
と発泡酒を飲んで寛ぐ母を見て、
ちょっとは役にたったかなと。
ご飯を作らなきゃって義務感にかられると、
楽しくご飯も作れなくなるもんね。
タイミングが悪くいろんな事が重なってしまい、
母には本当に申し訳ないなぁ。
この頃の私は正直なところ、
色んな事が山積みでいっぱいいっぱいでした。
元々、眠りが浅く朝が早いのに加えて、
お腹が痛かったり、
食事が進まず、
体重も5%ほど減少してしまったり。
昔から友人に
「uitatanは『大丈夫、大丈夫』ってよく言うよね。」
と言われる私ですが、
「今回も絶対に大丈夫!」
「なんくるないさ!」
「うまく息抜きと休養をとって、最善を尽くすのみ!」
と自分に言い聞かせて過ごしていました。
私はよくも悪くも
周りの感情に影響を受けやすいタチです。
一方、
立ち直りも早い私。
もう少ししたら、
元気いっぱい戻ってきます。

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