【開店1ヶ月を終えて】

今日は開店して1ヶ月が過ぎ、思っていることを書こうと思います。

写真はカナダで一緒に1ヶ月以上暮らしたJessica、Alice、Toy、Matt そしてMinaが送ってくれたもの。
台湾のレトロな窓ガラスをアレンジした燭燈です。
中にLEDライトを入れたり、花瓶を入れてお花を飾ったり、ドライフラワーを飾るそう。
「スペシャルなギフトを送るから。」
と連絡をいただいていたのだけれど、確かにスペシャルである!
そして何より遠くから応援してくれる仲間がいることがとてもありがたいのです。

そしてお次も頂き物。

鬼子母神手創り市で知り合った方がわざわざお店まで来てくださり、
「ゆいさんアイスが好きって言ってたから」
と下さった、アイスが溶けにくい器とスプーン。
来てくださるだけで嬉しいのに、こんなプレゼントまで頂いてしまって恐縮です。

そしてお次も頂き物。

鬼子母神手創り市で知り合ったお二人がたくさんのお土産と共に来てくださりました。
その中に入っていたお手紙がこれまた嬉しい。
ファンというのは恐れ多くて、私は完全に友達と思っているんだけどね。
おっしゃる通り、7年かかってお店を構えるって亀以上のマイペースっぷり。
改めて私らしいなと思いました。

この他にも毎週末たくさんの方にお越しいただき、お花やプレゼントをたくさんいただき、
心から感謝しております。
みなさん、ありがとうございます!

正直に言うと、7月最後の日曜日はお客さんが少なく、
「あと一歩で、世に言う”ノーゲス(ノーゲスト)”じゃん!」
と世間の厳しさを体感したわけですが、
それでも落ち込まずに居られるのはブログを見てくださっている方を含め、
応援してくれるみなさんのおかげだなと思うのです。

もちろん自分の力不足だと真摯に受け止めています。
暑さのせいにするのは逃げだし、小売業は水商売とはいえ、愛されるお店にはいつも人が溢れているもの。
レシピ作りに関して、製造に関して、自分に甘いところは律しないといけないなと。

ムラのある性格はなかなか治りそうにもありませんが、
今まで以上に真面目に、そして真面目にアホなことにも取り組み、TSUCURITEらしさに磨きをかけていこうと思います。

根っこにある
「明日死ぬかもわからないんだから、悔いのないようにやろう」
という気持ちは持ち続けて。

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