【4月は国分寺丸井に出店いたします】

4月13日から2週間、国分寺丸井さんにポップアップ出店します。
家族、そして仲間に感謝して、
前回より進化したお姿を見せられるよう、がむばります。
(私が店頭に立つ日は後日お知らせいたします。)

国分寺丸井の出店が決まったのは昨年の年末。
まだ先の話だと思っていたら、あっという間に3月。

デパート初出店の前回はブリオッシュとクッキー、バターサンドを販売しました。

そして今回が2回目。
1回目は勝手が全くわからないからしくじっても許されるとして、
2回目はそうはいかない。
1回目より良い物を出して、1回目よりたくさんのお客さんに喜んでもらえて当たり前。

で、2回目の今回はどうしようかと。
何を出したらお客さんがわくわくしてくれるかなと。
今のつくりての屋台骨であるブリオッシュのブラッシュアップ版と新作を出すのは決まりとして、
何かチャレンジをしたい。
味違いを出すだけじゃ全然物足りない。

しかし製造能力の限界を超えてパンクした2月3月の自分を振り返ると、お店で人気の、日持ちの短いお菓子を出す決断がなかなかできない。

お店では実験と称して新作をじゃんじゃん出してお客さんの反応を見させて頂き、
「丸井でこれを出したら喜んでもらえるかな?」
という当たりを付けたり、ラジバンダリ(これ伝わる人いるかな?)。
日持ちしないお菓子でオオコケしたら心が折れてしまうかも、
ならばそこのリスクはおわずに、ブリオッシュとスコーンくらいでとどめておこうか。

グルグルとそんなことを考えていました。
しかしですよ、
無難な路線でぼちぼちな成果をだす
より、
アグレッシブにチャレンジしてオオコケする
方が清々しくないか、と。

極端な例だし、もちろんコケないように精一杯考えてやるのですが、コケる時はコケる現実も知っている。
そしてコケてもスクッと立ち上がって、それを糧にできる自分の強さも知っている。

はい!
というわけで、あたい、国分寺丸井で日持ちの短いお菓子を出すだ。

東武百貨店で
「世界観を出せなかった」
と苦手意識のある冷蔵ショーケースを使って、
苦手意識を克服してやるぜ!

こうしてチャレンジできる事、それをサポートしてくれる友人達(teamつくりて )、家族に感謝していっきまーす!

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