【不格好】

PICT5172.jpg
写真は
先月両親と長野へ行った時のもの。
松ぼっくりがびっしりとついています。
なんだか不格好だけど、
愛らしさを感じます。
若い頃から
整然と並べられた物、
計算し尽くされた仕様、
「作られた感」のある物、
そういう物にあまり興味をもてません。
「どこか抜けてるな」
「一般的にかっこよくはないかもしれないけど、
 味があるな」
「なんだか変なの」
「不完全な感じが人間らしいじゃん」
そう思わされる物や人に心惹かれてしまいます。
理由は不明ですが、
私が好きな物や人について、
周りの友達が
「私もそれ好きだよ!」
と共感してもらえる事はまれ。
TVなどで私が
「この人、いいな。」
と思う人は人気があるとは言えない人ばかり。
たいてい
「ふーん、uitatanの趣味ってよくわかんない。」
「さすがuitatanは変わってるね。」
くらいにあしらわれます。
私も共感してもらえると思って話しているわけではないので、
いつも
「いやいや、あの人は味があるよ。」
と言うのですが。
この感覚ってどうやって作られてきたんだろう。
自分に問いたい質問です。

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