【お菓子屋的イライラを鎮める方法】

写真は常滑で試作したグリンピースあん。
グリンピースだけだとさっぱりしすぎたので、本番は大豆もプラスしました。
こうして常滑であんこ作りを練習し、レシピを組み立て、
最終的に出来上がったお菓子がこちら。

ココナッツミルクを練りこんだケーキ生地の中にグリンピースあんが入っています。
てっぺんにグリンピースを一粒乗せたところ焼売オマージュな図になってしまったので、ココナッツをトッピングしました。
ちょっと見た目が地味すぎたな。

このお菓子は今週末からのパンタスティック@静岡パルコでも販売します。
次に出せるのは1年後なので、興味のある方は是非!

ここからは蛇足。
私はあんこを使ったお菓子が好きなので、いろんなお豆であんこを作りますが、
同じ作り方をするとお豆の種類によって出来上がりが大きく変わってきます。
お豆の含水率の違いも影響していますが、一番の違いは脂質量。
例えば枝豆を使うとねっとり濃厚に仕上がり、グリンピースや小豆だとさっぱり軽めに仕上がります。

あんこを炊く時は単純な作業時間が長く続くので、
気持ちが急いていたとしても少し落ち着く気がします。
お菓子屋的イライラを鎮める方法、是非お試しあれ!

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