【カナダ番外編 自撮りについて】

今日はカナダ旅、番外編。
写真はイベント開始前の会場で撮ったもの。
何も言わずにさりげなーくカメラを構えたら、エミリーとアリスが気付いて笑っています。

日本では
「自撮りをSNSにあげる人って、自意識過剰だよね。」
「外国人の自撮り文化ってよくわからないよね。」
「自分の顔をUPするなんて恥ずかしいよね。」
という声も多いと思います。

私も数年前までは自撮りをしようなんて思っていませんでした。
正確に言うと、人が自撮りをするのは何とも思わないけれど、わざわざ自分がしようとは思いませんでした。
SNSやブログなどを見てくれている人は皆、私の顔を知っているんだから、あえて自撮りをUPする意味がわからなかったのがその理由。

でも自撮り文化の台湾人やカナダ人の友達が増え、SNSにあがってくる自撮り写真をよく目にするようになり、
「これって幸せのおすそ分けだわ。」
と思うようになりました。

なぜなら友人が楽しそうに元気そうにしている姿を見たら、
「元気そうでよかった!」
とシンプルに思えるから。
なかなか会えない友達ならなおさら嬉しくなるものです。

そして私も自分の顔をブログやSNSにあげるようになりました。
誰かが撮ってくれた自分の顔がほとんどですが、
「私は元気にしてるよ。楽しくやってるよ。」
と伝えられたらいいなと。

中には写真に写ること自体を恥ずかしがる人も多いけど、自分で自分の容姿を認めてあげないとかわいそう。
人生を通して付き合っていく容姿だもの。
地味な顔、子供みたいな凹凸のないスタイル、全体的におばちゃん(おじさんともいう)化が進んでいるけれど、
私はそんな自分を
「私らしくて、味があるわ。」
と思っています。
年を重ねるにつれて、見た目も中身も
「いいところも、悪いところもひっくるめて私。」
と自分のことを認められるようになって、生きやすくなっているのだ!

日本以外の人と触れる機会が増え、感情表現や自己主張をはっきりするようになってきたと感じている今日この頃。
誰かの人格否定をしたり、法に触れることはNGですが、
「私はこう思う。」
と発言することはコミュニケーションをシンプルにするのではと思っています。
時には直球で驚かせてしまう発言もあるかと思いますがご了承あれ!

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