【台湾の旅 その8 台北のお店でご飯を頼む時の方法】

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1枚目の写真は友人が連れて行ってくれた漢方スープのお店、龍涎居。
「漢方スープが好きな日本人は珍しいよ」
と言われたけれど、塩味も薄めで、香りが高くて、私は大好き。
台湾に来たら滞在中に1回は食べたいものの一つです。

”台湾に来たら滞在中に1回は食べたいもの ”はたくさんあって、普段は食の細い私も
食べまくって帰国するのですが、
今日は台湾で外食をする時の方法について書こうと思います。
屋台で食事をする時は口頭や指差しで頼みますが、お店に入って食べるときには日本と少し違います。
もちろん例外もありますが、ご参考までに!

<台北のお店でご飯を頼む時の方法  店内で食べる編>

1、テーブルの上に置いてある伝票に欲しいものを書き込む。

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左側にメニュー名が書いてあり、その右側に数を記入していきます。
上から焼き餃子、水餃子、餃子入りスープ、スープ、飲み物、小皿料理。
日本人なら漢字が理解できるので問題ないと思いますが、わからなかったら店員さんに聞きます。
台湾の店員さんは親切&ピュアなので、真剣に伝えようとしてくれること間違い無し!

2、伝票を店員さんに手渡す。

飲み物や小皿料理はセルフで取るところも多いので、周りを見て確認します。

3、お料理が出てくる。

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エビ水餃子3つ、ニラ焼き餃子3つ、ノーマル焼き餃子3つ。
手前のタレはセルフでお好みの分量で用意します。
左が豆板醬+お酢、右が黒酢+お醤油。

4、食べ終えたら、伝票を持ってお会計へ。

<台北のお店でご飯を頼む時の方法  テイクアウト編>

1、店頭でオーダーする。(日本と同じ)

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クロワッサンたい焼きも台北に上陸しています。
日本で流行ったものが台湾でも展開されるのは想像にたやすいけれど、一気に同じようなお店が軒を連ねるのが台湾の面白いところ。
そしてブームが去るのも早いので、
「一気に同じようなお店が乱立して、すぐにみんな撤退していく。」
といった印象です。


ちなみに日本でおなじみのこちらも店舗拡大中。

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開店当日にお店の前を通ったのですが、長蛇の列。
青菜炒め、お味噌汁、牛丼で100元(330円くらい)だったので、一般的なお弁当と比べたら高いけれど、プチ贅沢として食べられる範囲ですな。

話が横道に逸れてしまいましたが、本筋に戻ります。

<台北のお店でご飯を頼む時の方法  コンビニ編>

1、袋に入れて、レジにゴー。(日本と同じ)

台湾のコンビニは日本よりもホットスナック類が充実しています。
例えばゆでトウモロコシ。

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フランクフルト、

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この他にも焼き芋、煮卵、日式居酒屋風おでんなど。
「買って食べる文化」ならではの品揃えの良さだろう。

そして食べ物ではないけれど、こんなところにも行きました。

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昔ながらのあん摩屋さん。
雙連駅から少し歩いたところにあるこのお店は友人が連れて行ってくれたのでオーダーはお任せしてしまいましたが、
指差しでも間違いなく伝わります。
1000円ほどで上半身をしっかり指圧してもらって、体が軽くなって満足です。

何回来ても台湾の
「あれ食べてみたい」
「あれ経験してみたい」
は尽きないから困っちゃうわ!

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