【お月さんと告知】

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まず告知。
2月9日(日)鬼子母神手創り市に出店します。
ひさしぶりの大鳥神社会場。
ハート模様のパウンドがお客さんの目にどう映るのか、
かなり楽しみです。
ちょっとお天気予報が怪しい動きを見せているけど、
晴れるに違いない!
そして今日の本題。
ある朝の事、
いつもの様に起きて、外を見たら、
綺麗なお月様。
ぼけぼけの写真で分かりにくいけど、
とっても綺麗。
後で分かった事ですが、
左側の明るい点は金星だったそうです。
どうりで煌煌と輝いていたわけだ。
天体に特別興味があるわけではないけど、
シンプルに綺麗だなぁと。
今日はお菓子の話ではなくて、
とってもプライベートな事について書こうと思います。
今年、私は厄年です。
そんな事は気にも止めていませんが、
つまり今年で32歳になるわけ。
先日、中高時代の友人に会ったのですが、
やっぱり私はまだまだ落ち着けないなと、
改めて実感しました。
私が日常の中でよく話す人達は
家族、卸し先の方、手づくり市のお客さん。
中でも卸し先の文房具カフェでは
毎週何時間も打ち合わせで仕事の話を、
打ち合わせの合間にたわいもない事を話しています。
20代のスタッフが多いせいもあるけど、
仕事の優先順位が一番の人や、
学校に通いながら働いている人や、
自分の目標に向かって身体にむち打っている人や、
とにかくみんな
『自分が中心』の人。
そんな中に身を置いているせいか、
私自身が持っている物が共鳴しているのか、
今の私はまだまだ
自分以外の誰かを一番に考える事はできないなと。
子供を穏やかな目で見守るお母さんになっている友人を見ると、
「すごいな」
とか
「幸せそうだな」
と思うけど、
今の私はそうなれる気が全くしないのです。
がむしゃらにお菓子を作りたいし、
そこから派生した新しい事にも挑戦したいし、
いろんな場所に旅をして刺激を受けたいし、
「落ち着きたい」とか「穏やかな日々を送りたい」
という気持ちになるには
もう少し時間が必要な様子です。
子供を産んでからも、
意気込み次第で何でも出来るのはわかるけど、
まだそのタイミングではないなと
改めて感じたのでした。
両親、相棒の両親が楽しみにしているのは重々承知ですが、
私めに、もう少し時間を!

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