【台湾最初のお食事】

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私が今回泊まったのは、
友人が紹介してくれたゲストハウスです。
1枚目の写真はゲストハウスの前の路地。
いつも旅行する時はホテルに泊まっていましたが、
結局はロビーで従業員の人と話したり、
そんな過ごし方をするのが好きなので、
ゲストハウスの方が合っているなと選びました。
お部屋はこんな感じ。
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個室は小さくて、バストイレは共用だけど、
ここは女性オーナーでお掃除も行き届いているので、
全く問題なし!
荷物をとりあえずお部屋におき、
今回の旅を実現させてくれた男性との待ち合わせ場所へ。
準備に関してLINEでやりとりはしてたけど、
実際に会うのはこれが初めて。
私は人見知りなんぞしないし、
偶然にも同い年だし、
いつも通りの感じ。
無礼にも
「人見知りでしょー」
なんて言っていたのでした。
彼の事はまた別の記事でじっくり書こうと思います。
それから近くを案内してくれたのですが、
周りは日本人と似た顔の人ばかりだし、
イマイチ
「台湾にきたぞー」
って感じはせず。
いい意味でリラックスしていました。
しかも彼と別れてから立ち寄った本屋さんで
東京の観光案内本をみつけてみてみると、
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文房具カフェ発見!
ますます異国へ来た気がしないわ。
それから気持ちを切り替えて向かったのが、
アイス屋さん。
この近くで育った友人が教えてくれたお店です。
彼女おすすめの落花生&花豆のアイスを注文しました。
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これが美味!
ジェラートよりも濃厚でざらっとした食感。
その後、これまた教えてもらったすぐ近くの屋台で
臭豆腐を購入。
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臭豆腐とはお豆腐を発酵させたもので、
その名の通り、匂いはきつめ。
揚げて食べるのがメジャーらしい。
上海でチャレンジし損ねてしまったので、
今度こそ挑まねばと思っていた一品。
この屋台では
台湾キムチと辛いソースをかけてくれます。
その場で食べてもいいのですが、
連日の睡眠不足でとにかくお部屋に行きたかった私は
テイクアウト用にビニール袋に入れてもらいました。
これも非常に美味!
甘めの台湾キムチがいいアクセントになっていて、
かなりボリュームがあったのにペロリと食べてしまいました。
外食文化の台湾。
夕方になるとたくさんの屋台が並び、
仕事や学校帰りにお惣菜を買って帰る人が多くいました。
いろんなお惣菜が売っていて、
どれもこれも食べてみたいけど、
私のお腹のキャパシティはあまり大きくありません。
小食である事を心底後悔した夜でした。

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