【広島の旅その3 次の課題を見つける】

広島最終日、この日はPARCOのパンタスティック会場に立って試食販売をしました。

黙って立っていたら、私が何者かはわからないので、新鮮な反応を見られるのを楽しみにしていました。
朝からパンを求めてたくさんのお客さんが来場。
そして開店には間に合わなかったパン屋さんの納品も次々とやってきます。

私はふらふらと歩きながら、お客さんが私のお菓子の前で足を止めたら声をかけ、お菓子の説明をしたり、試食をしてもらったり。
そこで感じたのは、まず月餅を知らない人が多いこと。
「つきもちってなんですか?」
「中にお餅が入っているんですか?」
とおっしゃる方がたくさんいました。
そうかぁ、東京は横浜中華街に行きやすい位置にあるからか月餅の認知度も高いけれど、
全国的に見たら月餅を知らない人口が多いのかも。
まずは月餅の普及活動に励むべきなのかもしれないなと。

あとは”パンタスティック”というイベント名からもわかる通り、
このイベントのメインはパン。
お菓子の需要は少ないかなと思ったりもしましたが、意外に手にとってくださるかたが多かった印象です。

ひたすら商品の説明をして、他の出店者さんとお話をして、フル回転だった1日。
夕方17時過ぎ、荷物をまとめて、Jinさんはじめスタッフの皆さんにご挨拶をしてPARCOを離れました。
それから駅ビルの会場にいたモコさんと前田ちゃんにもご挨拶をして、
私は新幹線で愛知の自宅へと帰りましたとさ。

今回、短い滞在ながらもたくさんの人と会うことができました。
最近は製造に追われて、”人と話す事” ”初めての環境に身を投じる事” ”そこから課題を見つけて次へつなげる事”という、私にとって大事なプロセスと時間を後回しにしていた事を反省。

やっぱり私は人と話すのが好き。
知らない人の中に入っていくのが大好き。
お菓子は万国共通のコミュニケーションツール。
そんな事を再確認しました。
と同時に、次の課題がはっきりとしました。

次回のパンタスティックは来春。
スタッフの皆さんに恩返しができるよう、
パンタスティックに貢献できるよう、
それまでにもっとお菓子、見せ方、私自身をブラッシュアップします。
そこに向けてすでに動き出しておりますぞ。

広島でTSUCURITEのお菓子を手に取ってくださった皆さん、
会場のASSE、PARCOのスタッフの皆さん、
そしてグイグイ近づいていく私を受け入れてくれたモコさん、ナナさん、よっちゃん、前田ちゃん、
最後にこのような機会を与えてくださったJinさん、
心から感謝いたします!!!

そしてこれからもTSUCURITEと會田由衣をどうぞよろしくお願いいたします。
2019年も気張って行きまっせー。

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