【カナダその1 空港で荷物を全てチェックされるの巻】

久しぶりのブログ更新となりました。
カナダへ来てから、島やらアメリカやら動き回って、昨日やっとバンクーバーに落ち着いたところです。
この先も予定が詰まっているので、更新がマイペースになりますがご了承くださいまし。

1枚目の写真は7月16日、出発前の成田空港で撮ったもの。
34℃という暑さもさることながら、私の心は空前絶後のナイーブっぷり。
漠然とした不安に駆られながら、出国手続きをしました。
そして搭乗前の様子がこちら。

今回は手配していただいたカナダエアの直行便で参ります。
この時のことはあまり覚えていないほどに緊張しておりましたとさ。

そして離陸してからは、友人のアドバイス通りに晩御飯に白ワインを飲んで爆睡。
隣の席が空いていたので、しっかり寝て、起きてからは戦闘モードに入りました。
「精一杯やるだけでしょ、うん、大丈夫。」
と言い聞かせつつバンクーバー国際空港に到着。
今回はスタッフの方がお迎えに来てくれているし楽チンだわ、と入国手続きを進んでいき、荷物をピックアップして、出て行こうとしたところで、私だけ違う場所へ案内されるの巻。

「なんで53日もいるんだ?荷物を開けて。」
といわれ、スーツケースと手荷物を全てしっかりとチェックされましたとさ。
ノートの中までしっかり見られて、
「これはなんだ?」
という質問攻めに拙い英語で答えていく私。
困ったときに見せるようにと言われていたinvitationの書類を見せると、
「君は日本人なのに、invitationにはマンダリンと書いてある。日本人なのになんでだ?」
とさらなる疑問が出てきてしまったとさ。

怪しい物なんて何もないけれど、やはりドキドキとしてしまいました。
相棒がお守りとしてくれた、猫の絵を描いたピンポン球を手に取った空港職員さんが
「これは何だ?」
と質問してきたときに笑いがこみ上げてしまいましたとさ。
お守りってなんていうんだろうと考えていたら、
「…OK.」
と呆れていた表情が印象的です。
どう見てもピンポン球だもんね。

その後、invitationの書類、パスポート、iphoneを持って空港職員さんがその場を去って10分くらい経った後、
「このイベントに参加するだけだよ。不法労働しちゃダメだよ。」
と笑顔で返してくれて、無事に入国!

無事にスタッフの皆さんと合流したのでした。
しょっぱなからいい体験をさせていただき、一つたくましくなったような充実感に満たされましたとさ。

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