【実録 お魚くわえたドラ猫】

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ある日、お魚屋さんを見ていたら「コノシロ」というお魚を見つけました。
名前を聞いたことはあるけれど、どんなものかわからず調べてみるとコハダの事らしい。

大好きなコハダの酢漬けを作ろうと購入して帰宅してキッチンで、
「2匹は酢漬けにして翌日に、2匹はソテーにして今晩に、1匹は茹でて猫達に、あと1匹は焼いてお昼にサンドイッチにしようかな」
と思って、お昼用に1匹だけトレーに出して置いておきました。

そして2階に物を取りに行って帰って来たら、ダッシュする雄猫りっくんとすれ違いました。
私が驚かしちゃったのかなと思ったけれど、キッチンには空のトレーがぽつんとある。。。

追いかけて見たら、爪研ぎの上でこちらに背を向けて何かクチャクチャと食べている彼。
彼は笑っている私をチラリと見たけど、見なかった事にしてお食事に戻りました。

食べ終えた直後の様子がこちら。

怒り気味の彼。
いたずらをして怒られた子供がムキになってるみたい。
しかし直後には口の周りを舐めながら穏やかな表情になりました。

あとで相棒に話したら、
「お魚くわえたドラ猫じゃん。」
と笑っていました。
猫は青魚をたくさん食べると体に良くないけど、満足そうにしていたから良かろう。

りっくん(雄猫)を怒ってないのに、悪いことをしたという感覚があるのが伝わってきて、不思議な気持ちになりました。
猫の感受性の豊かさをしみじみと感じ、私も穏やかな気持ちで接しないとと思ったのでした。

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