【ノマドワーカーについて考える】

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写真は私の東京でのお部屋。
そして机に鎮座しているのはMacbook。
東京と常滑を行き来するときはもちろん、写真の保存やブログの更新など旅に欠かせないパートナーです。

先日、友人が待ち合わせに少し遅れそうというので、
「カフェで仕事してるから大丈夫だよ。」
と返したら、
「ノマドだ!」
と言われました。

” ノマド ”と言う言葉はなんとなく意味がわかるけれど、改めて定義を調べてみました。
Nomadは遊牧民の意味。
そこから派生して、” 特定の職場を持たず、移動しながら仕事をする人々 “を指す言葉だそう。

私の場合は製造場所を構えているので、正確にはノマドではないということらしい。
世の中には、世界各地を旅しながらブログやwebの記事を書いて暮らしている人もいる。
彼らがまさに” Nomad worker “なのだろう。

ぱっと見、とても気楽そうに見えるけれど、私は
「旅は旅で楽しみたい。」
と思うタイプ。
例えば台湾へ行く時、私はいつもイベントを絡めていくのでスケジュールがパンパンになってしまう。
イベントの準備だけでなく、友人とも会いたいし、いろんなものを見て体験したいから、
仕事の準備はしっかりしていく。
しかし結果的には不慮の事態が多々あり、睡眠時間を削って夜中に仕事をすることになってしまう。

毎回とても充実した時間を過ごせるのだけれど、1回くらい仕事を絡めずに行きたいなと思っています。
もうすでに台湾は真夏の気候で過ごしづらいから、秋頃に行けたらいいな。
今度は南から入国して北上していこう、そしてあれを食べて、これを見て・・・

机に向かって仕事をするつもりが、ノマドについて考えているつもりが、いつの間にか台湾旅の妄想に耽ってしまう春の日なりし。

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