【SNSとの付き合い方】

写真はサクサクッキー。
ピスタチオ、カカオニブが入ったクッキーです。
ワインに合わせても美味しい一品です。

今日はSNSについて。
SNSはとても有益なツールだなぁとしみじみ感じています。
少し昔は個人でこんなに簡単に効率的に情報を発信できなかったから。

一方で、十分に気をつけて使わないといけないツールだなとも感じています。
例えば差別的に捉えられる内容になっていないか、誹謗中傷になっていないか。
アンコンシャスバイアスって誰でもあるから。

そのために何より大事なのは、
「自分の精神状態をよく保つこと」
だと思っています。

どこでも気軽にササっと使えるからこそ、その人自身の心のがダダ漏れてしまう。
例えば、
「こんなに辛いんです」
「こんなに頑張ってます」
みたいな投稿は周りに気を遣わせてしまう。
他人に認めてもらいたいんだなぁと見ている側はモヤモヤしてしまう。

一方で同じ事を投稿するとしても、
「やりきった、疲れたよー!」
みたいに、爽快に見えるものもあります。
それには
「お疲れー!」
「無理せずねー!」
とコメントしたくなる。

その違いは何か、自己肯定感な気がしています。

自分で自分を認められないと、他人に評価してほしくなり、他人軸で考える事になる。
「こんなに頑張ってるのにわかってもらえない」
など、他人に期待してしまう。
いわゆる、かまってちゃん、というやつですな。
SNSに愚痴を晒すのはその最たるものだと思っています。
自分の事だってよくわかってないのに、他人を思いのままにコントロールしようだなんて無謀なのである!

自己肯定感の高い人は、
価値基準が自分の中にあるから、他人に対して「構ってちょーだい」感がないので、見ている方は
「お疲れ!私も頑張ろう」
と力をもらえる。

私自身はどうかというと、
顔はジミーだし、貧相な体つきだし、可愛げないし、ムラのある性格だし、頑固だけど、
「私らしいな」
と自己肯定感は高めです。
健やかに、生きやすくいるための思考の癖。
みんな一長一短だし、大きく分けたらみんな同じ人間だしね。
誤差よ、誤差、と思っています。

とはいえ、もちろん私も精神状態が悪い時もあるので、そんな時のSNSやブログは気をつけようと思っています。
誰にとってもマイナスになる事をやらないように。

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