【視点をしっかりと据える】

自宅の窓辺に広がる図。
レースカーテンを開けてみると、

まったりくつろぐ猫たち。
もう寒くなくなってきたので、つんたろうは床に寝ています。(水色のものは慣らすために置いているエリザベスカーラーです)
この方々は常に ” 今 ” を生きているな。

今日は最近感じていることについて書こうと思います。
個人的な見解なのでご了承あれ!


厚木店でも国分寺店でも
「コロナの影響で、抑圧されていると感じている人が多い」
と感じる機会が多くあります。
お子さんを持つ親御さんしかり、飲み会を禁止されているお勤めの方しかり、ジム通いが趣味の方しかり、施設に親御さんを預けている方しかり、
多かれ少なかれ、
「コロナの影響で」
という枕詞がついた会話をしている印象。
毎日のようにTVで放送されていれば、
「コロナの影響」
というものに過剰に不安を煽られてしまうのも当然だよなぁと。
未知との戦いは不安だし、できる対策をして気をつける必要はあるけれど、煽られすぎてはいないだろうか。
恐怖心だけが増幅されていないだろか。

私はというと、催事やイベントが中止になったものの、
後回しにしていた通販の拡充や什器作りに時間を充てることができたし、
「コロナの影響」
というものが大きなものだとは感じていません。
そして例え業績が悪くなったとしても、
資本主義の日本においてリスクヘッジできていなかったのは事業主の責任だと思っています。
「コロナのせいで売り上げが落ちた。」
じゃなくて、
「今回の経験でリスク管理できていなかった自分に気づくことができた」
と捉えたほうがいいよねと思うわけです。
そうはいっても、どうにもならない場合もあるとは思うけれど。
何かのせいにはしたくないという私の頑固さゆえの考え方なのかしら。

そしてお客さんや友人からは
「海外へ行く予定はないの?」
と聞かれますが、
「今は予定があったとしてもキャンセルだね」
と答えています。
実際、隙を見て行こうと考えていたところでコロナが広がりだしたので、それは来年へと持ち越しにしました。

今でこそヨーロッパに広がっていますが、最初は日本と中国、韓国に占める感染者の割合が高かった。
そんな状況で自分が保菌者かどうかもわからないのに、諸外国へ出かけるだなんて、私視点ではありえない。
もちろん外国に住む家族の調子が悪いなど、行くべきケースもありますが、
延期できる仕事や観光を今予定通りにするべきなのか?
菌を持ち込むリスクを負ってでも予定通りにするべきなのか?

日本の外にいると、日本人に対する信頼が厚いということはとても伝わってきて、
その信頼って今までの日本人がコツコツと積み上げてきたものだなと。
信頼って得るのは難しいけれど、失うのは一瞬。
だとしたら、その先人たちがコツコツ積み上げてきたものを壊しかねない海外渡航は要検討すべきだと個人的には強く思っています。

外に出て行きたい病の私からしたら、
「ありゃー、こりゃどこにも行けないね。」
なんて思う時もありますが、
” 今ここ修造” の精神を胸に、毎日を新鮮な気持ちで楽しむことに集中します。

あー、お勉強することがたくさんで幸せ!

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