【好きな人とシェアできる喜び】

「6月になったらおちつくから」
と言い続けた今年前半。
6月になり、熊本での催事も盛況で嬉しいね、ありがたい。
睡眠時間を確保できて、
週一で朝ランを再開できて、
仕事関係の人と会えたり、
「今日は一日遊ぼう」
みたいな時間はサラサラないけど春よりは人間らしい生活をしているなと思っていました。
今日はそんな最中のお話。


国分寺丸井でバイトを引き受けてくれた友人たちとご飯に行きました。
シフトを組んで回しているので、みんなで一堂に会したのはこれが初めて。
行ったお店はお蕎麦屋さん。
私が台湾で活動する時の相棒、台湾人のなっちゃんが日本で暮らしていた時のバイト先です。
お蕎麦を食べたかったのはもちろん、なっちゃんがオーナーさんと仲がいいと聞いていたので、一緒に写真を撮って送ったら喜んでもらえるかなという作戦です。
お互い、日本と台湾を行き来できないからね。

そして無事に撮れた写真がこの記事の最初の写真。
なっちゃんは
「私の好きな人たちが同じ写真に写ってて感動する」
と想像以上に喜んでくれました。
嬉しいね、離れててもこうして同じ感情をシェアできて嬉しい!
(友人たちと同じ場に集って、同じ時間や感情をシェアできることももちろん嬉しい!)
私が
「初対面で一緒に写真を撮ってって言うのは、日本人としては勇気がいるよ。」
と言うと
「そうだよね。でもゆいさんは半分、台湾人だから大丈夫でしょ。」
と。
知らない人でも壁を作らずに仲良くなれるタイプってこと。
なっちゃんも、私も、日本人と台湾人のハーフみたいな感じです。

やっぱり離れていても、同じ場にいても、
好きな人たちと同じ時間、感情、経験をシェアできるってうれしいなと思った夜でしたとさ。

そして蛇足。
この集まりの時、俯瞰してみると
「素の私は大人しい人なんだな」
と思いました。
一人で海外行ったり、
お菓子屋始めたり、
ランニングしたり、
知らない環境にポンと飛び込んだり、
とても元気で快活!みたいな印象かと思いますが、
実際は、結構大人しいんだなと。
みんながわいわい話してるのをうすら笑顔で見守ってる人。
もちろん、それが心地いいのですがね。

お店をやっていると、メディアなど何かの機会には私が顔となり出ていくので
「元気で、前に前に出ていく人なんだろうな」
と思われることも多いのですが、素の私は地味で大人しい。
一人でお菓子作ったり、趣味で縫い物をしたり、ランニングしたり、ものすっごい地味。
前に出ていくときはスイッチが入り、TSUCURITEの顔としての任務みたいな感覚でもあります。


大人になり、学校や会社など大勢が集まる機会が少なくなり、ちょっと忘れていた自分を再発見しましたとさ。

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