【膀胱炎と尿路結石】

language:
スポンサーリンク

トリックアートのような写真。
フローリングの上に寝転び、白い壁に手と足をついたのりつんです。

彼は毎日遊びたくて遊びたくてたまりません。
7月〜8月半ばまで、私も相棒もやることが多すぎて猫たちと十分に遊べず、のりつんはご不満だらけの日が続きました。
ご不満があると目の幅が狭くなるから一目瞭然な彼。

加えて、8月上旬にはちーちゃんが膀胱炎&尿結石症になり、さらにのりつんと遊ぶ時間が減ってしまいました。
ちーちゃんがトイレに行く回数が多いなと思って追いかけてみてみたら、尿の量がとても少なく、彼女自身も膀胱を舐めて気にしている様子。
そして尿サンプルを持って病院へ行ったところ病名が分かったという流れです。
もし家に2人いない時期だったら、ちーちゃんの膀胱炎に気付けなかっただろうと思うと、不幸中の幸いでした。
どちらも猫がかかりやすい病気で、尿結石症は体質なので、普段の食事も変えないといけなくなりました。
具体的には

・お魚はなし(結石の原因となるミネラルが多いから)
・空腹時間をしっかりとる(尿がアルカリ性になると石ができやすくなるから。空腹だと尿は酸性になる)
・おやつは基本なし

ちーちゃんだけ変えるのは難しいので3匹揃って食生活を変えました。
その結果、ご不満がさらに増す増す!

ちーちゃんはイライラしてキッチンの床でのたうちまわってます。
のりつんは安全地帯(私の足元)からちーちゃんを観察。
連日の暑さも相まって、猫たちはストレスの多い夏となりましたとさ。

多くの小学生は夏休みが今日で終わったし、
會田家も気を引き締め直して、秋に突入だい!

スポンサーリンク