【骨、作りました】

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上の写真、私が手に持っているものの正体がわかる人はいらっしゃるかしら??
骨ではないの、クッキーなの。

今週末、Lunar festにて写真のようなクッキーを出します!

Lunar festはどこで開催されるかというと、バンクーバー。
今回はお菓子のみカナダへ渡ります。

この話が始まったのはクリスマス前の12月。
昨年夏にお世話になったチャーリーから、
「東京に行くんだけど、時間ある?」
連絡があり、何か用事があるのかなと行ってみると、
「ルナフェス(旧正月のお祭り)で戌にちなんだフードを出したいんだよね。」
とのこと。
その場で
「犬と飼い主が同じものを食べられたら(シェアできたら)面白いね。」
という話で盛り上がり、最終的には
「犬と人間が食べられる、骨みたいなペストリー(クッキー)が作れたらいいね。」
という結論に至りました。

「クリスマスが終わって落ち着いてから、年内にはレシピを作るね。」
と言い、その時は別れました。
そしてクリスマス前の繁忙期の間、私の頭の中は骨クッキーでいっぱい。
こういうレシピならできるんじゃないか、
形はどうやって作ろうか。。。
こういう時間ってなんでこんなにワクワクするんだろう。

そしてクリスマスイブ、仕事納めの手創り市出店から帰ってきてから、
たまらず試作してチャーリーとジェシカに送った写真が1枚目のもの。
ヘロヘロなのに試作して、私ったらバカでしょ。
ここまでワクワクした試作は久しぶりでした。
2人はとても喜んでくれて、
「クレイジーだね。」
という最高の誉め言葉をいただきました。

そして詳細を詰めていき、最終的にはリスクを回避して、
「人間用の骨クッキー」と相成りました。

作り方を簡単に説明すると、
プレーンの立体クッキーを焼き、周りをケチャップでコーティングして乾燥焼き。
1月末はひたすらホネホネした日々を送り、やっと日の目をみるときがきたぞ!

「近いうちにまた一緒に何かやろう。」
とバンクーバーで別れてから5ヶ月、
こんなに早く、こんなにクレイジーな機会を与えてくれたチャーリー、ジェシカをはじめとしたスタッフの皆さんに心から感謝しています。
そしてすでに
「近いうちにまた一緒に何かやろう。」
とメッセージでやりとりしているからね。
クレイジーな仲間に感謝感謝。

Charlie , Jessica and all staffs,
thanks you for giving me this crazy opportunity .
I was excited making the bones 🙂
What a crazy you are(I know, me too.) !
I hope the event will  be successful .
See you in the near future!!!

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