【カナダその27 カナダでTV番組に出てみた】

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クリスマスギフトの告知も無事に終わり、今日はカナダ旅の続き。

今回、カナダでのお仕事の本番は8月末と9月頭にあったTaiwan festでした。
そのTaiwan fest自体の告知活動は7月から始まり、その時にカナダにいた日本人参加者は私だけということもあり、
インタビューを受ける機会も多々ありました。
市や地元の有名企業、カナダエアなど大きなスポンサーも多く、広告媒体も豊富にあったというわけ。

1枚目の写真は、TVの撮影スタジオで収録後に撮ったもの。
左から、現地で有名な司会者さん、私、通訳さん、ウェンディ(私が2週間居候させてもらったTaiwan festのスタッフ)。
浴衣は私のお仕事の本番で使おうと持ってきたのですが、意外なところで役立ちました。
浴衣を持っていくよう提案してくれた清香ちゃん(母)、ありがとう!
顔に華がない娘は浴衣にだいぶ助けられました。

そして収録前の様子がこちら。

カメラを構えるウェンディに向かって口を開ける私。
リラックス具合が伝わるかと思います。

ちなみにこの収録へ私が行くことが決まったのは本番の数日前。
事前に質問内容は伺ってもらったので、英語ならいけるだろうと思っていました。
私は英語ペラペラではないけれど、質問内容が分かっていればどうにかできると腹をくくっていたのですが、こちらはカナダ在住の中華系放送局の番組。(中国系カナダ人はとても多いのです。)
広東語(台湾の中国語とは全然違う)で話すことが必要とわかり、急遽スタッフさんの知り合いの方が通訳してくださることになりました。

がしかーし、急遽お願いしたこともあり、事前に渡した私の話す内容について読み込む時間はなし。
しかも普段は広東語を使っていないということで悪戦苦闘。

こんな感じで
「The てんやわんや」
だったわけですが、とりあえず乗り切ったぞという笑顔が1枚目の写真です。

ちなみに、この有名司会者の方はとても気さくで、優しくていい方でした。
お話をしながらついつい気になってしまったのが眼鏡。
レンズなしなのね。
後で聞いたら、カナダではレンズなしの眼鏡をかけているタレントさんも多くいるそう。
そしてわかりづらいけれど、髪もしっかり立っていて、近くで見るとインパクト大でした。

さすがに精神的に疲れたらしく、帰りの電車の中でボーッとしながら
「私、キャラ薄いなぁ。もう少し尖ったほうがいいのかしら。」
と悶々と考えていたのですが、
今考えると完全に反省すべきところが間違っているよね。

「Tsucuriteさんって、ちょっとやそっとのことじゃ動じなそう。」
と言われることが多いのですが、こんな経験を通してさらに肝が座ったようです。
慣れってすごい!

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