【みんなのニクオ母さん】

毛布に埋もれるニクオ氏。
彼は元ノラとは思えないほどに寒さに弱いみたい。
最近は人間に話しかけることも多くなり、コミュニケーションをとりやすくなりました。

そして寒い日の夜は

The 猫団子。
この中で一番暖かいのは、のりつん。
無邪気にいい位置に陣取ったようです。

そしてのりつんは寒さに弱いわけではないけれど、
ニクオさんと仲良し。

半身乗っかっちゃう位置取りをするのが、猫の不思議。
人間だったら人の上に陣取るだなんてありえないけれど、
猫世界ではフツーのこと。

のりつんは幼少期、他の子猫たちがご飯を食べている時に一人でふらふら遊んでいるような子でした。
ニクオさんは子猫たちみんなのお母さん的存在でしたが、
中でも一番気にかけていたのは、のりつん。
家の中でどこかへ行ってしまったら、探しに行って寄り添い、
念入りに毛づくろいをして、
人間に怒られそうなことをし始めたら見張って待機。
そしていつしか、のりつんはニクオさんの横に寄り添っていることが多くなりました。
それは私たちが子猫の中からのりつんを残した理由の一つでもあります。

そしてニクオさんは、ちーちゃんがお腹が空いたといえば、人間にご飯を要求したり、
猫たちみんなのお母さん的役割を果たしています。

ニクオ母さん。
先日、相棒渉が突然
「ニクオさん、ニクオなんて名前で可哀想かな?」
と言い出して笑ってしまいました。
ちなみにニクオ氏はお魚が一番の好物です。

一緒に暮らしていて、じわじわとわかってくるニクオ氏の魅力。
スルメのようなニクお母さんのお話でした。

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