【宅急便サービスの選び方】

写真はダンボールに入れられ、発送を待つチョコサンドビスたち。

この春は埼玉コクーンシティ、広島駅ビル、広島 PARCO、蔦屋書店熊本三年坂と4カ所の催事に参加させていただきました。
商品ラインナップ、それぞれのお菓子のレシピのブラッシュアップは必須ですが、ひとまずありがとうございました!

今日はお菓子を発送するときに使っている宅配サービスについて書きます。


これまでいろんな宅急便のサービスを使ってきましたが、
会社の差もあるし、担当ドライバーさんの差もあるし、いつも一喜一憂。
そしてサービスが廃止されたり、新たなサービスができたりとイタチごっこです。
この【宅急便問題】について頭を抱えている人も多いと思うので、今日はこの話題にしました。

宅急便の使い分け


最近、私が最近利用している宅配会社さんはクロネコヤマトと郵便局。
私の経験上では、この2社は物の扱いが丁寧でドライバーさんの対応も気持ちいい人が多いから、というのが理由。
もっと安い宅配会社さんもあるけど、安心して託せないのは言語道断ですぜ。
私はこの2社のサービスを荷物の大きさによって使い分けています。

<クロネコヤマトのヤマト便>
・一つのお届け先に送る荷物の総体積に対して運賃が決まる
 →複数の箱を送るときに便利。他サービスで複数箱送るよりも安い。
・中身に対しての保険をかけられる。(有料)
・集荷は電話のみで、時間指定はできない(希望を伝えてもその通りになる保証はない)
 →希望以外の時間になるときはドライバーさんから連絡をくださいと伝えておくと連絡がもらえる。私の場合は午前集荷をお願いすると遅くとも13時までには集荷してもらえている。
・専用伝票がある。
 →集荷依頼とともに伝票が欲しいと伝えるとポストに投函してくれる。
・説明では配達日が1日多くかかるとのこと。
 →今のところ、普通の宅急便と同じ所要日数で届いている。

<郵便局のゆうパック>
・スマホ割(スマホで住所入力、郵便局で伝票出力)で送ると安く送れる。
 →郵便局まで持参できる重さの、一つの箱を送るときにいい。
・破損などの保障がついている。

番外編。
<郵便局のクリックポスト>
・厚さが薄いものを送るときに安く送れる。
・Yahooのサービスで、事前登録が必要。
・代金はカード決済、伝票は各自でプリントアウトする必要がある。
・保障がつかない。

こんな感じ。
荷物を送るときの参考になれば幸いです。

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