
写真は私の憧れのちーちゃん。
個性的で素敵、強気な性格も大好きです。
年老いて少し性格も丸くなってきたような。
今日は近況をば。
6月から整骨院、呼吸器科、歯科と怒涛のメンテナンスラッシュでした。
身体が壊れると心も弱くなるもんだとしみじみ思いましたが、8月半ばになりだいぶ復活してきました。
「40代後半からはメンテナンスに時間を取られるようになるよ」
という諸先輩方からの言葉が脳裏に浮かんだよね。
たぶんこれが序章なんだろう。
40代半ばに差し掛かり、心身を壊して休職する知り合いがダダっと増えてきました。
それぞれ家族の大黒柱だったり、未婚で一人暮らしだったり、休むことが大きなリスクにつながる状況。
世界情勢が混沌とする中で、日本経済も不安定で、漠然とした『将来に対する不安』みたいなものも影響しているのかしら。
何を隠そう、私も20歳頃に心身ともに完全に壊れた経験があります。
当時は大学院中退を選ばざるを得なくなり、これまで中学から積み重ねてきたものがパー、みんなに置いていかれるという虚無感に支配されました。
ただ心配をかけておいてなんだけど、あの経験が今の自分の強さを養ってくれたことは間違いありません。
美化しているわけでも、自分にそう思い込ませているわけでもなく、挫折は挫折だけど、その経験を活かすことができたなと自負しています。
どんな経験でも捉え方とその後の生き方次第で全てが決まる。
私は総務秘書の会社員時代も含めて、一般の人と同程度に動けるようになるまでに5年くらいかかってしまいましたが、もう心身を壊さない術を身につけたと思えばいい糧だと思っています。
心身を壊さない術、それは
『視点を変えること』
です。
・誰かの期待に応える
・誰かに認めてもらう
・経済的な安定
これらは生きていく上で大切だけど、結果としてついてくるもので目標や目的にすると破綻する時が来る。
そしてキリがない。
また人の評価や期待はあやふやで移ろうものだから、そこを頼りにすると振り回されてしまう。
今は
・自分のキャラクターや長所が生きる場所を選ぶ
・過程と準備が大切、結果はそれに伴ってなるようにしかならない
・誇らしいと思える選択をする
・周りの人や環境に感謝することは周りも自分も幸せにする
・自分が楽しく暮らすことは周りを幸せにする
こんなことを考えています。
人それぞれ、得意不得意、活きる場所は違う。
移住とかそんな安直なことを言っているわけではなくて、
誰かと比べて自分が劣っているとか優れているとか、自分にないものが誰かにはあるとか、そういう比較にフォーカスすると辛くなるだけだなぁと。
与えられた能力と環境でできることを精一杯やって(失敗したら次に活かせばいい)、
自分が誇らしい自分でいられるよう尽力して、
周りに感謝してそれを伝えて(周りの人も心地よい環境がいいよね)、
愉快に暮らすことが全てだと思っています。
失敗はネタとして笑い飛ばせば、それはそれで役に立つ。
そんなことを考えていたら、病みようがないのである!
というわけで、2025年は仕事以外の時間をランニングに全振りしているので、
英語も台湾華語も退化の一途を辿っているのですが、
まぁそんな時もあるよねー。
