【台湾旅その4 台北のおいしいもの】

台湾旅の続き。
今日は今回の旅で美味しかったものダイジェスト。
庶民のお店、観光客が絶対に行かないお店、最先端のお店など入り乱れてご紹介。

1枚目の写真は南勢角にある、インド料理の清真小吃店。
店内にある釜に張り付けて焼いたデニッシュ生地みたいなものにお砂糖がまぶされ、ぶつ切りにされたものとミルクティー。
以前、友人が連れてきてくれたのですが、シンプルでおいしいおやつ。
外国人観光客は皆無なお店ですが、指差しオーダーすれば通じるからオススメ。

そして南勢角にきた時、デニッシュの気分じゃない時はこちらへ。

ミャンマー料理のお店。
以前のブログでもご紹介しましたが、この辺りはミャンマー人街でもあります。
この写真のお店のココナッツ麺(椰子麺)が絶品なんだな。
お昼時にはテイクアウトもイートインも込み合う人気店です。

そしてお次は観光客にもおなじみのお店。

古早味豆花。
ガイドブックにも載っている豆花のお店です。
豆花のおいしいお店はたくさんあるけれど、ここはどこかに行ったついでに寄りやすくて便利。
やっぱり豆花には茹で落花生だよねぇ。
台湾スイーツは概して甘さ控えめで食べやすい印象です。

お次は晩御飯。

友人が連れて行ってくれたお店、喫飯食堂。
地元の人がサクッと晩御飯を食べるお店らしく、お客さんの滞在時間は短めな印象でした。
甘い腸詰(写真右手前)も、水蓮菜(写真右奥)も、お魚の蒸し物も美味しいけれど、なんといっても豚レバーの炒めが美味!
私はレバー大好きなのですが、このお店のレバーはジューシーで甘辛く味付けてあるので、ビールのお供に最高。
次回、台湾へ行く時にはリピートすること必至。

お次はうって変わって、最先端のお店。

台北101にある、FU WAN CHOCOLATE
台東で取れたカカオ豆を使ったチョコレート世界一になった有名店です。
1枚300元(1100円弱)と高級チョコレートですが、お土産にはぴったり。

そしてお次は一気に庶民派のお店。

餃子を1個単位で頼めるお店、八方雲集。
焼き餃子と水餃子で、それぞれエビやニラなどの種類が4種類くらいあります。
チェーン店で、学生の姿も多いお店。
注文は紙に書き込んで頼むスタイルなので、話せなくても問題なし。
台湾人はスープと餃子を頼んでいる人が多いけれど、私は豆乳と焼き餃子と水餃子。
つけだれはセルフで調合するのですが、お酢も黒と白が選べるし(私は黒酢派)、満足度高めのお店です。

そしてお次も庶民派グルメ。

以利泡泡冰の花生花豆泡泡冰。
ジェラートっぽい柔らかいアイスや豆花、氷などを扱うスイーツ店です。
中でも私が好きなのはピーナッツと花豆のジェラート。
台湾に行った時に必ず1回は食べるほど大好き。
こちらも何店舗かありますが、私が行く士林店は朝市の入口にあるせいか、いつもおばちゃん達で賑わっています。

次は今回初めて行ったお店。

新北投の山西蕃茄牛肉刀削麵。
見た目よりもあっさりとしたスープにモチっとした刀削麵が相性よし。
他にも小皿料理がたくさんあります。
いつも通訳をしてくれるなっちゃん夫婦とチャリカさんと4人で行った時の様子がこちら。

チャリカさん撮影。
私の疲労困憊の顔が何とも言えませんな。

そして滞在最後の日の晩ご飯がこちら。

火鍋の名店、老四川巴蜀麻辣燙。
お客さんがひっきりなしに来ていました。
確かに美味しい、納得。

私はカナダで一緒だったメンバーに連れて来てもらったのですが、序盤の様子がこちら。

オールスタンディング!
日本だったら笑っちゃう光景。
台湾人は面倒見がいい人が多いから、
「早くyuiに食べさせたい」
と構えてくれているのです。
優しいよねぇ、こういう台湾人の気質を心から尊敬。
あひるの血を固めた鴨血というこんにゃくみたいなものを好きだという私に
「日本人じゃないんでしょ?」
と喜んでくれる彼ら。

こんな感じで私が台湾にいるときは、台湾在住の友人たちに連れて行ってもらうことが多く、
いつも面白い発見があります。

台湾へ行ったらぜひローカルフードをお試しあれ。

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