
上海2日目。
上海在住の友人が迎えにきてくれて始まりました。
まずはカフェでブランチ。
上海在住の外国人が多いお店です。
基本はガラスケースの中から食べたい物を選ぶスタイル。
食べながら、
「観光名所というより、
実際にあなたがいいと思ったところへ連れて行ってほしい」
という私に
「ハードル高いなぁ」
と言いつつ、
友人持参のガイドブックをみながら、
予定を立ててくれました。
まず向かったのが豫園。
豫園の周囲にあるお土産物屋さんはこんな感じ。

観光に来ている中国人の後ろ姿をいれて
パシャリ。
正直、入っているお店は観光用なので興味がないけど、
古典的な装飾の建物はなかなか力作です。
ここを抜けていくと豫園に到着。
中はこんな感じ。

ある人が故郷を懐かしむ両親を慰めるために建設されたという庭園。
個人的には、
装飾の細部が凝っていて面白かった。
屋根の上に像がのっていたり、

池の水面近くに獅子舞みたいなものがあったり、

国籍がわからない顔が彫ってあったり、

鹿がたたずんでいたり。

建物を見る時には、
どうも細部に目が行ってしまう私。
なんでだろ?
