
我が家の女帝ちーちゃんの写真を添えて、
2025年の総括を備忘録として残しておきます。
今年は「芽吹きの一年」でした。
ダイジェストとしては
・米粉お菓子のレシピを作って商品化できた(さらにそれが既存のつくりてのお客さん達の需要を満たすものだと実感した)
・つくりてが役に立てる場の見極めが前よりできるようになった
・台湾の台日マーケット運営が昨年よりスムーズにできた
・カナダのマーケット運営がとりあえず一回できた(課題山積)
・台湾華語が少し聞き取れるようになった
・フルマラソンで完走、4時間を切れた
・チャリティーお菓子教室を開催できた(次回は2026夏の予定)
こんな感じ。
全て5〜10年の積み重ねがやっと芽吹いてきた結果で、自信につながるものとなりました。
つくりてとしては、「卸しや委託」ではなく「自ら販売する直販」スタイルに大きくシフトチェンジしたのが2024年春。
不可抗力によって決めたシフトチェンジだったので、1年くらいはとにかく仕込みと忍耐。
「これやって、意味あるんだろうか」
「無駄な努力にならないだろうか」
と腐りそうにになる自分と戦いながら、既存レシピの改良と新商品の企画開発に集中した結果、2025年秋にはその成果がじわじわと感じられました。
そして43歳になって、
「信じられる自分でいるために努力すること」は裏切らないと確信することができました。
小さなことでも
「まぁいいや」
で片付けていると、言い訳をする癖がつく。
すると自分を信じられなくなるから、問題や課題から逃げる癖がつく。
するとさらに自分を信じられなくなるという悪循環にハマっていく。
1番近くにいる自分が自分を信じられないだなんて、笑顔にできないだなんて、そんなのポイズン!
特にランニングはお金で買えない走行距離や練習が結果にそのまま出てくるから、
「逃げずに、自分を信じて、淡々と練習をすること」
が結果につながると実感できます。
大人の現実世界ではそうならない事柄も多いからランニングは自分を信じる練習にとてもよい。
だってさ、40過ぎの運動苦手な中年がフルマラソンを走り切れるようになるんだよ。
心身ともに強い人に一歩近づいちゃってごめんねごめんねー。
というわけで、できなかったことや失敗もたくさんありましたが、
できたこともたくさんあったからよし。
2025年は次につながる一年になりました。
家族、友人、お客さん達よ、今年もどうもありがとう。
