【厚木店、OPEN】

だいぶ時間が空いてしまいましたが、9月5日厚木店がOPENしました。
1枚目の写真は入口の様子。
「ようこそ つくりてへ」
もちろんデザインは渉(相棒)。
この辺りはご年配の方も多いので、ひらがなにして読みやすくしています。
まずは親しみを持って受け入れてもらうところから。

入口を入ると、ディスプレーがお出迎え。

今回、建物の施工をお願いした村上建設さんにお願いして作っていただきました。
冗談はデイリーユースのお菓子、下段はプチギフトにもオススメのお菓子。

下段にはアンガトーやチョコサンドビス、そしてかぼちゃクッキーなどのおなじみのお菓子が並んでいます。

このカラフルな木のお皿、物欲のない私がなぜか買って温めていたもの。役立つ日が来るとはね。

そして上段のデイリーお菓子がこちら。

コーンブレッド。
プレーン生地とココア生地の2層で、上にたんまりとコーンがのっています。

アーモンドブレッド。
アーモンドプードル、クラッシュアーモンド、アーモンドオイルと、アーモンド三昧のお菓子。

こちらのブレッド類はボリュームがあるので、朝ご飯の代わりにもなります。
フレーバーは季節と私の気まぐれによって内容を変えていく予定です。
日持ちしない(2〜3日)けれど、私が純粋に美味しいと思うお菓子。

店舗を構える前までは、日持ちするかがネックで作りづらかったお菓子が作れる喜びをかみしめております。

そしてOPEN記念で出している1番人気お菓子がこちら。

チョコサンドビスプレーン5こ入り。
アーモンドの香りが印象的なチョコサンドビスです。

実はこのためにプレーンのレシピを作りました。
私自身、これまで「プレーン」という概念がなかったので作っていませんでした。
が、やはりそこは逃げだなと、シンプルで美味しいものを追求すべきだなとギリギリまでレシピを考えて完成。

この厚木市妻田地域は代々住んでいる方が多いせいか近隣同士のつながりが強く、みんなで集まってお茶をする機会が多いらしいという情報を得ていたので、
そんな時に使い勝手がいいものをと考えて5つ入りというパッケージを用意しました。

そしてOPEN記念のこの商品はブレッド系かクッキーを一つおまけでプレゼントしています。

そのクッキーとは、こちら。

つんつんのしっぽ。
味はアーモンドココア。
私にしてはシンプルでしょ。

ちなみに絵と文章は渉(絵本作家になりたいらしい)。
我が家ののりつんがモチーフです。

彼は生まれつき、しっぽの骨がぐるぐるっと丸まっています。
いわゆる、鍵しっぽのもっと丸まってしまったタイプ。
一般的には真っ直ぐなしっぽが良いとされ、そこに紐が絡まってしまったり生活に不自由が生じることも多々あります。
でも、それはそれで個性。
私と渉はのりつんのまん丸なおしっぽが大好きです。

そこでのりつんのしっぽをモチーフにしたクッキーを作りました。
ソフトでシンプルなクッキー。
奇をてらわず、真っ直ぐな味わいです。
これが想像以上に人気となっています。
お店を閉めた後、
「今日もつんちゃんのおしっぽが人気だったよ。」
と本人にお伝えしておりますぜ。

そして開店日を発表したのが1週間前だったにもかかわらず、またお花をいただいてしまいました。

この建物の設計をお願いした吉田裕一建築設計事務所。
私がレシピ作りでお世話になっていた文房具カフェの内装を手掛けていたことをきっかけに知り合いました。

そして渉のお姉ちゃん。
6年前くらいに私が海老名で出店した時に一緒に店頭に立ってくれた彼女。
私を応援してくれ、そして一緒に楽しんでくれる心意気に感謝です。

そして友人の主催するイベントで知り合った友人ご夫妻。
いつも応援してくださっているのがひしひしと伝わってきて、本当に嬉しく思っています。

そして胡蝶蘭を担いでやってきたのが、岩本農園のガンダボン。
渉の同級生でお隣の伊勢原で実家の農家を継いでいます。
思わず
「私、人生で胡蝶蘭をもらう日が来るとは思わなかったよ!」
と叫びましたとさ。
これから岩本農園のお野菜をちょこちょこ届けていただいて、お菓子に使う予定。
あー、これまた楽しみ!

そして、こんなプレゼントも届いています。

母の従兄弟がくれた招き猫。
国分寺店がオープンするときにもくれたのですが、
厚木でも左手を上げて、人を招いてくれています。

そしてオリジナルの木のお皿。
最初、お客さんとして知り合い、今はものづくりの仲間です。
写真では見えないけれど、お皿の中心に
TSUCURITE atsugi Since2019
と彫られています。
ありがとう、本当にありがとう!

こんな感じで厚木店はOPENしました。
設計の吉田氏、村上工務店さん、友人たち、家族、ありがとう。
そして近日中に壁面に店舗サインがつく予定です。
これまた友人の金工作家さんにお願いしたもの。

まだまだ発展途上ですが、一歩一歩前に進んでおりますぜ。

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