【2021年、8つの野望】

あけましておめでとうございます。
本年もずずずいっと宜しくお願い致します。

写真は昨年秋、広島の竹原のFUKUBEE(養蜂家)に見学させてもらった養蜂場。
なんだかいいよねぇ、この風景。
旅命の私ですが昨年は行けたのは広島のみ。
しかしみなさんのおかげでとても充実した広島滞在でした。
2020もいい旅できたぞと!

そして今日の本題、2021年の展望について。
12月頭に
「来年はどうするの?」
と聞かれた時にふわっとしか考えられていなかった2021年の展望ですが、年末にまとめてみました。
健忘録的に書き記します。
有言実行な人間ですが、ここに書くのは願望込みなので、実現しなかったらごめんなさい。

2021年 TSUCURITEの8つの野望

1、国分寺店を地域に根付いたお店にしたい。
厚木ベースの生活ゆえ、緊急事態宣言の発令とともに国分寺店を閉めざるをえず、結果的に厚木店の方に力が入りがちだった2020年。
今年は国分寺店にも力を注いで行こうと思います。
「こんなところにお店があったなんて知らなかったわ」
という声もまだまだ多いので、地域の方に知ってもらえるような策を練ること。
そして祖父母の家を改装した店舗なので、そこを少しお店っぽく、入りやすくすること。
国分寺の地域の活動に参加して、仲間を増やしていくこと。

2、厚木店の顧客満足度アップに力を入れたい。
厚木店は駅から遠く、近くに同じテイストのお店があるわけでもなく、わざわざ目指してきてくれるお客さんがほとんど。
そんなハードルが高いお店ですが、徐々に顔見知りが増えていっていることに喜びを感じています。
その中で、
「もっとこうだったらいいのに」
「◯◯はやらないんですか?」
というお客さんの声もたくさんいただいています。
やりたいけれど一歩踏み出せずにいたことを実行しようと思います。
まずは保健所に相談からだね。

3、通販をもっと魅力的にしたい

私にとって、難解な課題。
企画力ってやつが足りていない。
具体策が定まっていないので、じっくり考えよう。

4、催事でもっと喜んでもらえる商品を作りたい

お客さんの動向を観察したり、デパ地下を見たりして、
「こんな価格帯の、こんな使い方ができるものが欲しい」
というものを形にしたい。
一つ、頭に浮かんでいるものがあるので、春までには出せるようにします。
また散財しちゃうけれど、投資だよね、うん。

5、台湾で打ち合わせがしたい
これは願望。
マーケット企画ができたらいいなというのはもちろんありますが(2020年11月の時点で2021年秋の予定を聞いてくる台湾のボス、サイコー!)、會田由衣として先延ばしにしている企画があるので、その企画をしっかりまとめて、台湾でプレゼンしたい。
そしてそれを再来年に実行したい。
オンラインで話し合うこともできますが、言葉が不自由な中で円滑なコミュニケーションをするために、齟齬がうまれないように、実際にあって話がしたい。
行けなそうなら1年後ろ倒しにすればよし。

6、仙台で何かしたい
東日本大震災の翌年、ご縁をいただき仙台でイベントをさせていただいたことがありました。
土を運ぶトラックの音と、冷え切ってどこか虚無感のある海岸沿いと、イベントに参加して下さった方々の暖かさと、相反するものが一気に押し寄せて、当時の私は胸がいっぱいになりました。
人生初めての感覚。
そしてあれから時が経ち、昨年末にふと
「仙台で何かやりたい」
と思いました。
そしてすぐに前回お世話になった方にすぐコンタクトをとりました。
思い立ったらすぐ行動、そしてその方も面白がってくれるありがたさよ。
というわけで、どういう形になるかはわかりませんが、やります!という宣言。

7、いろんな場所で、いろんな人に会いたい。
私は仕事とプライベートの垣根が曖昧です。
仕事で知り合った方も、普段どんなことを考えて、どんな人たちと過ごしているのか気になります。
一緒に仕事をさせていただく中でその姿勢や向かうところにグッとくると、気になってしまう。
どういうバックグラウンドで、どういう仕事環境で、どういう家庭で、どういうこと考えているんだろうと。
おかげで老若男女とわず仕事で知り合った方を友達感覚で遊びに誘ったり、
その場に自分のプライベートな友達も呼んだり。
私の中では普通のことですが、一般的にはそうでないということも頭ではわかっています。
でもそこに特別な意味はなくて、ただ時間をシェアしたいというか、特に仕事とプライベートをわけたり、性別を意識する必要性も感じないというか、
「人類みな兄弟」
みたいな感覚と言ったらわかりやすいだろうか。
そして裏を返すと、自分がそういう場に呼んでもらえることもウェルカム。
知らない人の中にポンと入ることに何の抵抗感もないから。
だから国内外関係なく、いろんな場所でいろんな人に会いたいなと思っています。
これが私の活力源。
自分の視野を広げ、人生を楽しむヒントが転がっている場。

8、” スナックゆい ”をやりたい

TSUCURITE厚木店、別名は ” スナックゆい ”と呼ばれているのをご存知でしょうか。
「なんだかいつも自分のことをたくさん話しちゃって、喉がカラカラになる。」
だそうな。
一人でご来店される男性の方も多いのです。
ならば、イベント的に” スナックゆい “をやってみたいなと。
第三者からみて私の個性が活かされる場所なのかなと思ったから。
国分寺店、厚木店ともに飲食許可はとれないのでどこかを借りてやりたい、コロナよ早くおちついておくれと思っています。


私は無意識に初対面の人を観察する癖があり、観察しているといろんな疑問が湧いてきて、質問しがち。
そして質問の答えを聞くと、さらに興味が湧いて質問したくなる。
そこがスナックっぽさを醸し出しているのかもしれません。
スナックというと水商売のイメージから敬遠しがちな方もいらっしゃるかと思いますが、所詮私はママさんみたいな艶っぽさは出せないので目指すべきところはちょっと違います。
お酒を飲める人は飲んで、飲めない人も楽しく話せて、お昼間から子連れで来られるスナックとか、お酒を飲めない人も楽しめるスナックとか、一言にスナックと言ってもいろんな形態がありえるはず。
コロナが落ち着いたらやるつもりなので、それまでにおつまみになるようなお菓子のレシピを考えようと思います。
出張” スナックゆい “で全国行脚とか楽しそうだなぁ。

というわけで、妄想はモクモクと広がっています。
想像していれば、それに向かって自然と努力する。
自然と思いを共有出来る仲間が集まってくる。
そうすれば自然と妄想が現実になる。

現状維持は衰退と思っています。
そんなん興味ないない!
というわけで、2021年もTSUCURITEと會田由衣をどうぞよろしくお願いいたします。