【台湾との架け橋になりたい】

photo:好好手感微笑市集

今日はいつもとちょっと違うお話。

私が7年間お世話になった鬼子母神手創り市さんがこんな募集をしています。

「この秋、台湾へ出展してみませんか?」という募集。

お気付きの方もいると思いますが、私がお話を持ち込みました。

思いついたのは、1月の台湾滞在最終日に台中から台北へ帰る新幹線の中でした。
いつもサポートしてくれるなっちゃんと今後について話していた時、ふと私の中にこんな考えが浮かびました。
台湾のメンバーを東京のマーケットに連れて行きたい

前回は
”日本の作家仲間の視野が広がるような機会を作りたい”
”日本と台湾の作家の交流の場をつくりたい”
という気持ちで企画して、私の友人たちに声をかけて一緒に台北の好好手感微笑市集へ参加しました。
参加してくださった皆さんが楽しかった、また行きたいと言ってくれたのが私の何よりの収穫でした。
と同時に、次回は日本から台湾へ、だけではなくて
”台湾の作家仲間の視野が広がるような機会を作りたい”
という気持ちが湧いてきたのでした。
私ったら貪欲。

しかし私はお菓子屋であり、マーケット主催者ではありません。
素人が一から作るより、ここはプロに任せた方がいいだろうと。

思い立ったら、すぐ行動。
帰国後、すぐに鬼子母神手創り市の主催者さんにお話をしました。
「台湾のマーケットと交流しませんか?」
と。
「日本人は慎重だから、話がなかなか進まないかなぁ。」
なんて台湾でいつも完全サポートしてくれる通訳なっちゃんと話していましたが、予想外にとんとん拍子に話は進んで行きました。

いつも与えてもらうばかりだった、長らくお世話になった鬼子母神手創り市にちょこっとでも新しい風を吹かすことができたら、ささやかながら恩返しができたら本望。

というわけで、今年11月には鬼子母神手創り市メンバーが台北の好好手感微笑市集へ、来年には好好手感微笑市集メンバーが鬼子母神手創り市へ来ます。

日本から台湾へ行くパターンは2回目だし問題なしとして、逆パターンは什器や通訳など準備と計画が大変そうですが、楽しみで仕方ありません。
ゾクゾクする!

これをご覧の皆さんは
「つくりてさんは斡旋業をやっているの?」
なんて思うかもしれませんが、私はこれを企画して準備したところでなーんの利益もありません。
じゃあ、何がモチベーションなのかって、
「やりたい」
って気持ちだけ。
じゃあなぜやりたいかって、わくわくするから。
深い理由なんてありゃあしません。
突き動かされるままに動いているだけです。

快諾してくださった鬼子母神手創り市主催の名倉さん、好好手感微笑市集主催の阿瑞ありがとう。
一緒に準備を進めてくれる手創り市秋田さん、橋本さん、好好のみんな、ありがとう。
いつも台湾で完全バックアップしてくれる通訳なっちゃん、麥夢麵包福利社の二人ありがとう。
いつも冷静に、私が苦手な細やかなケアをしてくれるチャリ姉(charicaさん)ありがとう。

これに関わる皆さんがそれぞれ収穫のある企画になるよう、言い出しっぺとして全力投球いたします!
現在も募集中なので、ご興味のある方はこちらをご覧ください。

最後に、言い出しっぺとして私も11月に台北に行かないとなぁ。
自分のお店を構えて運営することもしっかりと、こちらもしっかりと楽しみます。

お菓子屋の枠にとらわれるつもりは毛頭ありませんぞ!

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