【台湾遠征その13 黄金瀑布と海】

今日は台湾遠征の続き。
写真は台北から北東の方角へ行った金瓜石のあたりの海の様子。
友人夫婦が連れて行ってくれました。
台北とは打って変わって、広大な海が広がっています。

そして逆を向くと、こんな風景。

十三層遺址。
日本人によって建てられた製錬所で、鉱山で採掘された銅や金や硫黄などを製錬していた工場です。
その荘厳な姿は天空の城と呼ばれているのも納得。


友人が撮ってくれた、天空の城と友人と私。
夕日が天空っぽさを助長しています。

そして少し車で行ったところにあるのがこちら。

黄金瀑布。
鉱山だった山から流れる排水から出た鉄さびが、岩に沈殿して黄色っぽくなっています。

岩、緑、そこを流れる水。
構成要素はどれもお馴染みのものなのに、今まで見たことのない風景です。
そしてここから海を見下ろすと、こんな感じ。

海に、鉱物成分を多く含む水が流れ込んでこのような色合いになるそう。
その様子が陰と陽を表しているようだと「陰陽海」と呼ばれているそうです。

そして私たちは近くの眺めがいい公園をお散歩。

私の大切な兄さんアーロンと、姉さんシャオユエン。
彼はプロのカメラマンとして、奥さんはアシスタントディレクターとしてアーティストのコンサートツアーに同行して世界を飛び回っています。

私が初めて台北に行った時にマーケットで知り合った友人で、東京に来た時に一緒に遊んだり、私が台北に行く時にはいつもお世話になっている兄さん姉さん。
今回の訪台時には彼らは海外で仕事の予定だったのですが、直前でその仕事がキャンセルになったそう。
姉 「イエースって喜んだの。」
兄「運命だと思った。」
という言葉が印象に残りました。
私もそれを聞いた時には飛んで喜びました。


そしてこの後、九份か海のどっちに行きたいかと聞かれた私は迷わず
「海!」
と即答。
台湾に何度も行っているのに九份は行ったことないけれど、
海の方が面白い風景が見れそうだもの。
そして辿り着いた風景がこちら。

ほらー!!!
やっぱりおもしろい風景が待ってたよ。
波で洗われて形成された不思議なフォルムにぞっこん。


無心で写真を撮る私、その私を撮るシャオユエン、その2人を笑いながら撮るアーロン。
変な遊びをして楽しむアラフォー3人です。

このほかにも、

こんな物体や、

耳みたいに削れた石。
たまらない!!!
こういう造形大好き!!!

彼らもいわゆる観光地より、自然が好きで、
この辺の感覚はとても近いものを感じます。

2年前にあった頃より、彼らと深い話をすることができました。
私の英語が少しは上達したからかしら??

そして日も暮れて、私たちは基隆の夜市へゴー。
その様子はまた後日。

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