
先日、チャリティーお菓子教室第4回目を無事に終えました。
(上の写真は午後の部の一枚)
参加者も、ボランティアさんもこれまでで一番多く集まってくれました。貴重な時間を使っていただき感謝です!
厚木ガスさん、えんむすびさんにも心から感謝。
わたくし、両者には遠慮なく思ったことをお話しさせていただいていて、それを受け止めていただけるありがたさを噛み締めています。
あぁ、私はどう考えても恵まれている。
そして今回もたくさんの親子の笑顔が見られて幸せでした。
「夏の恒例行事になっています」
「『クッキー屋さん今度いつ?』って子供が楽しみにしてた」
そんな一言一言が沁みました。微力ながら、お役に立てたなら本望です。

お菓子教室の内容や感想はこのブログでもたびたび書いているので、今日は少し違う観点のお話をば。
この企画は
「一般参加者の受講料から1000円をフードパントリーえんむすび登録家庭の親子のお菓子教室原材料費に充てさせていただきます。」
としています。
今回はいただいた参加費から全参加者の原材料費(えんむすび枠も含めて)を引いた利益が41,400円でました。
フードパントリーえんむすび登録家庭の親子のお菓子教室原材料費1000円/組とは別に、
25000円をえんむすびさんに寄付いたしました。
理由として、私は利益を上げるためにやっているわけではないことと、
「ボランティアさんが手伝ってくれることは当たり前ではないので、バイト代という観点で寄付をしたい。」
と思ったからです。
(もちろんこの寄付はバイト代になるわけではなく、えんむすびさんの活動の原資として使っていただきます。)
私もいろんな形でボランティアをしてきていますが、有償のもの、無償のもの、いろんなタイプがあります。
そしてボランティアをする人から
「あの現場はお弁当すらでなかった!」
という不満の声を聞くこともあるわけですが、問題なのはお弁当の有無じゃなくて
「気持ちが伝わっているか」
なんだと思います。
「ボランティアとして来てるんだから、ただでやってもらって当たり前。」
と思われていると感じたら、続かないのは当たり前。
もちろん物やお金を渡したらいいかというとそういうことではないのも承知です。
ただ気持ちを伝える手段の一つとして、私からボランティアさんにはささやかながらお菓子を差し入れさせていただくこと、そしてボランティアさんが親子でお菓子教室に参加する時には特別価格で参加していただいています。
ボランティアさんに手伝ってもらう側が慢心しないように、ボランティアをする人の心が折れないように、温かい輪が広がるように、私ができることを淡々と。
私自身がボランティアとして参加することも、ボランティアさんに手伝ってもらうことも両方ある立場だからこそ、ここは丁寧にやりたいのであーる。
話が少し横にそれましたが、利益の残り16400円は私が9月に行う予定のチャリティー企画の原材料費に充てさせていただきます。
今回のように満員御礼になるなら、一般参加費をもう少し参加費を下げたいなぁ、でも全然集まらなかったら大赤字になるよなぁ、と悩み中。
次はいつと明言はできませんが、
また冬ごろやりたいなぁと思っています。
その頃にはまた成長した子供達と会えることを楽しみにしています。


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