SHIMANO BIKER’S FESTIVAL

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昨日は早朝から車をとばして長野県へ。
SHIMANO BIKER’S FESTIVALという自転車のイベントに参加しました。
種目数もたくさんあり、参加者数も6000人とかなり大きなイベント。
私たちは65kmの八ヶ岳スローライドという種目。
相棒の先輩夫婦と一緒に参加しました。
スローライドといってもアップダウンが想像以上。
のぼりが得意な相棒は若干の余裕ありでしたが、
不得意な私は苦難の道。
ひたすらに地面をみつめて一番軽いギアを無心でこぐ、
そんな時間もありました。
コース案内表示が不十分でコースを外れてしまう人が多数。
私たちも途中違う道を通ってしまい、
エイドポイントに先頭スタッフより早くついてしまったため、1時間以上も待つ事に。
支給される野菜スティックとあんぱんを食べた後、
徹夜続きだった相棒は砂利の上で寝て、
私はそこにあった美術館を鑑賞。
縄文ビーナス等の土器をぼんやりと眺めてきました。
汗だくでヘルメット姿のままの美術館鑑賞は違和感があった。
最後は緩やかな坂を上った後に急坂を上りきってゴール。
坂の途中で足が悲鳴をあげて歩いた私ですが、
最後の最後は自転車にのってゴール。
すると自転車雑誌の方が寄ってきて、取材を受けました。
「女性なのに余裕もって上ってきたなって思いました」
と言われ、私は辛さが顔に出ないタイプなんだと知りました。
そして会場にあった御柱際の御柱を見ながらアイス。
疲れきった体には水分やアイス等が一番。
そして帰りに寄った温泉では
「お疲れさま。」
と見ず知らずのおばあさんが入浴券をプレゼントしてくれました。
きれいな景色に囲まれてると、人間優しくなれるのかな。
今回は緑豊かなコースで
景色や緑の匂いを存分に楽しむ事が出来ました。
スタッフ、参加者もマナーがあって気さくな方が多かったので、
途中で交流を楽しむ事が出来ました。
やはり私の自転車のメーカーはマニアックらしい。
会場で同じメーカーのチャリは全くいなかったし、
「珍しいの乗ってるね」
と声をかけられもした。
単に私の体のサイズだと選べる車種が少なく、
その中で気に入ったvoodooを買っただけなのですが。
私の次の課題。
太もも裏の筋肉の強化。
自転車に乗り続けているおかげか、
ももの前面は多少鍛えられた気がする。
しかし坂を上っていると、ももの裏側が張ってくる。
坂が楽しめたらもっと自転車が楽しくなるのにな。
次回は海の見える大会なんかに出たいな。
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これはイベントの3日前に多摩川で自主練習したときの写真。
持って行ったベーグルを橋の陰で食べて帰宅。
炎天下のチャリは過酷です。

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