【台湾5日目 薬膳とお寺】

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写真はこの日の朝ごはん兼お昼ごはん。
豆乳と
炒めた春雨、高菜みたいな葉っぱが薄い生地に包まれたもの。
美味しいけど、
毎日食べまくっていた私にはちょっとヘビー。
そしてお昼間は
週末のワークショップの事をまとめながら
ふいにお昼寝してしまうの巻。
なんだかんだ疲労が蓄積していた模様です。
そして夕方は
仕事終わりのなっちゃんが
漢方のお店へ連れて行ってくれました。
お店に入ってまず出てきたのがこれ。
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はすの実とクコの実が入った
甘いお茶。
これがね、美味しいのです。
甘い飲物はあまり得意じゃないけど、
これは美味しい!
味をうまく説明できないけど、
後味に甘さが残らないで、すっと去っていく感じ。
肝心のメニューは
効能別に4種のスープがあり、
具材も10種くらい、
そしてお米か麺かを選ぶというスタイル。
私は鶏、スープは女性におすすめのもの、そして麺をチョイス。
お値段は確か180元(720円)くらい。
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「漢方」のスープと聞くと苦そうなイメージですが、
実際はその真逆。
すっきりしていて、身体の中にすーっと入ってくる感じ。
疲れているときや暑い時にもってこいなメニューです。
アップにすると、こんな感じ。
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そして麺の上にのっている生青のりみたいなものは
なっちゃん曰く、日本にはないものらしい。
クセもなく、清々しい香りがしました。
その後は近くのお店で冬瓜茶をテイクアウトして、
美味しい美味しいといいながら、お寺へ。
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夜でも10時くらいまで開放されていて、
地元民もチラホラ来ていました。
ここがまた美しいんだ!
独特の色遣い、組まれた部材、ストーリーがある彫り。
特に私が好きなのは
部材の組んであるところ。
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神社でもお寺でもこの部分ばかりに目が行ってしまう私の
マニアックな写真かしら。
台湾のお寺は
荘厳で近づきにくい印象はなく、
生活圏の中に存在していて、
とても居心地がよく感じられます。
次の写真は
お布施した方のお名前が書いてあるライト。
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そして次は提灯。
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ちょっと日本を感じるのは
私だけでしょうか。
なっちゃんが学生時代から行っているお寺の魅力に
取り憑かれた夜でした。
なっちゃん、素敵な場所に連れて行ってくれてありがとう!

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