【レバノンのコーヒー】

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前に書いたブログの続き。
NYから一時帰国中の友人が
「私には強すぎるから、よかったら飲んで。」
とくれたレバノンのコーヒー。
まずはアラビア語を見て、
アブダビ空港を思い出して、テンションがあがるの巻。
ちなみにこのコーヒーは
カルダモンコーヒー。
調べてみると、
中近東では招待客に対しておもてなしとして振る舞われるものらしい。
袋に顔を近づけると、
鼻がやられるんじゃないかと思うくらい強い
カルダモンの香り。
淹れてみると、
「カルダモンをガリガリ食べてるみたい」
と思うほどに、カルダモンを感じます。
コーヒーの豆の甘さが彼方遠くにいるけど、
私の知っているコーヒーとは全然違うもの。
これはとてもいいカルチャーショックをさせて頂きました!
同時に、
「スパイスを使ったお菓子がイマイチ人気者になれないのは
 なぜだろう」
という疑問も解決しました。
日本でもスパイスは多用されているけど、
ここまで強く主張するほどに使う事はないもんね。
スパイス大好き中東と日本では
比較対象が両極端ですが、
そんな事を思ったのでした。
レバノンに対する興味が湧いてきたのは
言うまでもなし!

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