【飴の作り方】

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DSC00407.jpg
ブログを2日も放置してしまいました。。。
とりあえず山場はすぎたので、
今日から再開です!
写真はクリスマスギフトに入れた
おひげクッキー。
まずは1枚目の写真のように
自作の型で型抜きして焼成します。
そして口の部分に飴を流し込んだ後がこちら。
santahige.jpg
中央に飴を流し込んでいます。
これを作るにあたって、
飴の作り方を9月から特訓しました。
上の写真はまだ飴が上手く作れていない頃に撮ったものなので、
半袖Tシャツ姿。
本をみて、その手順通りにやってみましたが、
何回やっても、
曇ったり、気泡が入ったり、色が茶色くなったり、
うまくいかず。
ポイントは
これでもかって位にお鍋を綺麗に拭くこと、
加熱中の飴を出来るだけいじらないこと、
温度計は静かに液面に浸すこと、
とにかく焦らず集中すること。
温度管理もしっかりしてるのに
なんでうまくいかないんだろうとモヤモヤ。
そこで少し考えてみました。
飴細工の本には
「120℃を越えたら、加水分解をさせるためにお酢を少し入れる」
と書いてあります。
でも、私の場合は
作る量が飴細工屋さんより少ないから、
その温度では低すぎるのかもと。
お酢を入れて温度が一気に下がり過ぎたのかなとね。
そしてお酢よりもphが低い(酸性度が高い)レモン汁の方が、
少量で効果が得られるんじゃなかろうかと推測。
そこで125℃でレモン汁を投入したら、
成功しました。
これから飴作りをする方の参考になれば、
これ幸い!

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