【最高に楽しかったsimple market】

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写真はsimple market終了直前に撮った写真。
左から麥夢麵包福利社さん、
当日手伝ってくれたMiuさん、
アホ面の私、
そしてkentaroさん。
我ながら、
なんて楽しそうな、ナチュラルな顔をしてるんでしょう!
自分の写真を見ても何も思わない私ですが、
この写真は
何回みてもニンマリしてしまいます。
「よかったねー、私。」
と子を見守る様な感覚です。
湿度と気温の高さで
終始、顔がドロドロでお化粧もへったくれもなかったけど、
写真で羽織ものがずり落ちてるけど、
私が心から楽しんでいる時って
こんな顔するんだなぁ。
5月25日、simple market当日。
日本とは違って、
開催時間は13〜19時。
とにかく蒸し暑い事極まりないから、
午前中からなんてやってられないかしら。
そんな中、手伝ってくれたkentaroさん、Miuさんは
お礼を言っても言い切れないくらい、
本当に頑張ってくれました。
そして知り合いのいない地なはずなのに、
その前の晩に行ったBARのお仲間御一行、
そのBARへ一緒に行ったkentaroさんのお友達、
そして今回の出店に関して
いろいろと相談にのってくれた日本留学中のなっちゃんの彼氏、
翌日一緒にイベントをやるElla、
同じゲストハウスで夜な夜な楽しいお話をしてくれたご夫婦、
が駆けつけてくれて、
感無量です。
BARの御一行はビュッフェに行って来た帰りだそうで、
ほろ酔いなのもご愛嬌。
行きたくて仕方なかった台湾だけど、
出発直前はいつも通り、
ちょこっとナーバスになった私。
楽しみな気持ちが97%、理由のない不安が3%。
でも、本当に本当に楽しかった!
この思い出は冥土の土産にします、
と言っても過言ではありません。
そして東京の手づくり市とはちょっと違うなと思った事も
いくつかありました。
こちらでは試食を出すのが当たり前だそうで、
普段用意しない私も作って行きました。
手伝ってくれた彼女曰く、
「すごく小さくてもいいから、とりあえず食べたいんだよ、こっちの人は」
との事。
ここら辺は日本とは大きく異なる気がします。
あと、東京よりも
量に対するコスパを重視してる印象。
後でわかった事ですが、
台湾の女性はほんとによく食べます。
生まれ持った少食の私と比較してではなくて、
「まだ食べられるの?!」
と聞きたくなっちゃうくらい。
そしてこれは国の違いではないだろうけど、
simple marketは近くの観光スポットから流れてくる人が
多い印象。
東京でもよくある
「駅前開催の手づくり市」
といった位置づけかなと。
ちなみに、日本と同じだった事が一つ。
Miuさんがお客さんに
「彼女はスーツケースにお菓子を入れて、
 日本から来たんですよ。」
みたいな説明をしてくれた時の、
「わぉ。。。」
というお客さんの反応。
確かに客観的にみると、
「なんでこの人はわざわざお菓子をもって、
 台北に来たんだろう」
って感じだなと。
東京にいても、
私の行動はいろんな場面で
「えー!ほんとにー!」
と驚かれる事が多いのですが、
それは台北でも同じだったというオチ。
無名の他国のお菓子屋だし、
夏には需要がグッと落ちる焼菓子ゆえ、
まぁ無謀な挑戦でしたが、
ずっと続いていた雨にも振られず、
なにより素敵な思い出ができました。
また台北に行きたいなぁ、
というか、
きっと行くだろうなぁ。
最後に麥夢麵包福利社さんのパンがこちら。
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手前がゴマベーグル、奥があんぱん。
自家製のレーズン酵母を使っているのですが、
ツヤっとしていて、見た目からおいしそうな姿。
かなり期待して食べてみたら、
やっぱりおいしい!
特に私はあんぱんに感動しました。
あんこの甘さが控えめで、あっさりとしていて、
パン生地が適度にしっとりしていて。
あんぱんって
パン生地が甘かったり、しっとりしすぎていると、
あんこが際立たない気がするので、
このあんぱんは私の中で最高なのです。
あぁ、ブログ記事を書いていたら、
このあんぱんが恋しくなってきた。。。

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