【深大寺手作り市】

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写真は抹茶ときな粉のクッキー。
つくりて開業当初に作っていたレシピをちょっと変えて、
気まぐれに作ってみました。
そしてお客さんからどう見えるのかをリサーチすべく、
先日の深大寺手作り市に持っていきました。
当日は
朝からいつ雨が降ってもおかしくないお天気。
小学校から高校まで一緒だった友達も出店してるし、
主催者さんにも色々お礼を言いたいし、
おてんとさまに祈りを捧げつつ出発。
始まったはいいものの、
お天気のおかげで人もまばら。
気持ちが折れそうなところでお隣さんの家族が
「ゆいちゃーん」
と来てくれました。
私が大好きな姉妹と、そのご両親と叔母さま。
実はこのご家族、
一ヶ月前に近くの一軒家に引っ越してしまったので、
ちょっと久しぶりのご対面。
私はこの姉妹が大好きで本当に嬉しいサプライズ。
それからお別れした後も
「みてー」
とちがうお店で買った物を店に来てくれたり、
嬉しいよ、私は。
それから午後は人出が増えて来て、
予想より多くのお菓子が旅立っていきました。
あの姉妹、何かパワーを持ってるんじゃなかろうか・・・
最近知り合った友達はお土産まで持って来てくれたし、
主催者さんとも久しぶりにお会いして、
色々と話ができて、
「今度飲みたいね」
なんて言ってもらえて、
最高な1日でした。
いろんな手作り市に出て来て、
その中で居心地のいいところだけに出る様にして約1年。
私にとって手作り市は稼ぐためじゃないから、
人が多い場所ならいいわけでもない。
鬼子母神は
有名なだけあって、
「手作り市を目指して来る方」
がほとんど。
だから心ないことをする人もほぼいないし、
手作りの価値を評価してくれる人ばかりなので、
気持ちよく接客ができます。
出店者も個性的な方が多いので、いい刺激をもらえるしね。
難点をあげるなら、
バタバタしている事が多いので、
ゆっくりとお客さんとお話が出来ないこと。
そしてもう一つのお気に入りは
深大寺手作り市。
こちらは深大寺観光の流れでたどり着く方が多く、
国際色豊かなのが特徴。
人出が読みにくいから仕込みの量を予想するのが難しいけど、
私が通った小中高が同じ市内にあることもあって、
友人達も来てくれるし、
なにより出店場所がとても気持ちいいところ。
会場では他の出店者さんと
他の手づくり市についての情報交換をする事も多いのですが、
なんとなく
「会社が運営していない手づくり市」
が私にとって心地よいところなのかなと。
この傾向を踏まえて、
新しい場所にも出店していきたいなと思う今日この頃です。

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