【和栗と緑茶のパウンド】

DSC07130.jpg
写真は11月の手作り市で出していた
和栗と緑茶のパウンド。
和栗は黒糖で煮た甘露煮です。
人気はあったのですが、
なにせ仕込んだ甘露煮が残り少しなのです。
渋皮煮はまだあるけど、
それなら緑茶だと、
ちょっとぼやけるかなぁと。
試してみようっと。
話は変わり、
「お砂糖控えめで、素材の味を活かしたお菓子を作る意味は十分にあるな」
と改めて思う出来事がありました。
その出来事について具体的には書かないけど、
世の中には
アレルギーや病気で市販のお菓子が食べられない人がいる。
それは全体からしたらマイノリティなんだけどね。
そのマイノリティ向けの商品がないわけじゃないけど、
一般のお菓子とは一線をかくされていて、
値段が高かったり、
地味でウキウキするものじゃなかったりする。
私は
「誰でも美味しく、楽しく食べられるお菓子」
を作りたい。
「糖尿病向け」とか「アレルギー向け」とか、
そういうカテゴリーじゃなくて、結果的に
「これなら誰でも安心して食べられるね」
ってところに辿りつきたい。
そんな事を思いながら、
今日もせっせとトナカイを焼くのでした。

スポンサーリンク
スポンサーリンク